真紅のモバイル生活(改)

通信費の節約などスマートフォンに関する話題を綴るブログ

SoftBank/Y!mobile MNP弾

SoftBankのプリペイド携帯電話 シンプルスタイルについて解説。MNP弾やLINEの年齢認証回避にも。

2017/02/24

SoftBank.

昔は使い勝手が良いMNP弾だったのですが、改悪に改悪を積み重ねて1年以内の解約・MNPには多額の解約金を請求されることになりすっかり出番のなくなったSoftBankの旧プリモバイル、現シンプルスタイル。

プリペイドサービスのプリモバイル及びプリスマはシンプルスタイルと改称しましたが、サービス内容自体はほぼ変わっていません。

今回はシンプルスタイルってなに?ってとこから始めてこれを利用するメリットについて考えてみます。全部詳しく書いてるとキリありませんが、なるべくポイントを絞りつつ具体的な運用方法についてもまとめてみました。

スポンサーリンク


シンプルスタイルは月額料金不要のプリペイドサービス

ご存知でない方のために念のために説明しておくと、実は日本の大手携帯電話会社でも前払い式の携帯電話サービスを提供しているんですね。

SoftBankの一部となったY!mobile(旧EMOBILE)のプリペイドデータ通信サービス EMチャージに関しては新規受付を終了しましたが、auや本家SoftBankはまだまだ普通にプリペイドサービスを提供しています。auのデータプリペイドは比較的新しいサービスですが、SoftBankはオンラインショップでも積極的に販売しています。

一般的にプリペイド契約のメリットは、最初に一定の金額を払えば一定期間は追加料金を払う必要がないということでしょうか。使った時に使った分だけ支払う感覚ですね…ってプリペイドなんだからそんなことは当たり前ですね。。

他にもメリットはたくさんあります。例えば大手によくある、いわゆる2年縛りがないため、回線が不要になった場合に解約しやすいです。

シンプルスタイルの場合も概ね同様で、放置しておけば自動的に解約されるのですが、冒頭に述べたとおり新規契約から約1年以内に解約してしまうと高額な解約金が発生するので要注意です。

まあ慌てて自分から解約しないといけない状況なんて普通はないはずなので、シンプルスタイルを解約したい場合は1年間放置すればそれでOKです。

チャージの有効期間は60日間

シンプルスタイルは以下の所定の場所でプリペイドカードを購入してチャージして使います。

  1. ソフトバンクショップ
  2. ソフトバンクオンラインショップ
  3. 各コンビニエンスストア

購入したプリペイドカードは裏面に記載された期限内に登録しないと無効になります。なお新規契約時は開通日に初回チャージをしないといけません。

プリペイドカードは3,000円と5,000円(非課税)の2種類。またチャージの有効期間は60日間で、これを超えると残高は無効になるので注意が必要です。因みに初回も含めて、3,000円 or 5,000円のチャージごとにユニバーサルサービス料として7円(2015年1月時点の価格)が残高から引かれます。

プリペイドだから月額が不要…とは言っても、電話を掛けたり定期的に使用するためには1か月あたり1,500円のコストが必要なのでそれなりに維持費が掛かります。

因みにプリペイドカードの正規の購入方法としては上記3か所のみで手に入れられますが、楽天市場などで販売している業者もいるようです。

電話番号自体はチャージが切れても+360日間有効

使った分だけ払えば良いはずなのに60日ごとに最低3,000円チャージしないと使えないのかって言うとそうではありません。

チャージ残高が無くなってもそこから360日間は電話番号が有効、つまり契約は生きています。この期間であれば利用料の発生しない使い方、つまり着信専用であれば追加コスト0で維持できます。

またこの期間内であれば再チャージも可能です。着信専用で構わなければ、最初の3,000円チャージだけで420日間維持可能な計算になります。IP電話アプリでは使えない110番等の緊急通報も可能だし、こう考えるとまあまあかも。

基本的に着信専用で使いつつ、いざという時に電話を掛けられるように未チャージのプリペイドカードを持ち歩いておいて、必要な時にチャージして使うという方法もアリかもしれませんね。

通話料やパケット定額料はかなり割高

通話料については後で説明するように対策方法がないこともないのですが、パケット定額料に関しては対策しようがなく、かなり割高です。。

通話単価は税抜8.58円/6秒、1分間の通話料は税込で93円にもなります。一般的な携帯電話の通話単価が税抜20円/30秒 なので倍以上ってことになりますね。毎回通話を12秒以内に終えられればコスパ最高(?)ですが流石に現実的ではないでしょう。。

またスマートフォン版シンプルスタイルで利用可能なパケット定額は3つのプランがあります。

料金(税込)
帯域制限
2日プラン
972円
200MB
7日プラン
2,916円
700MB
30日プラン
5,387.4円
3GB

何故1日から利用できるプランが存在しないのかはスルーしてあげるとして、それにしてもかなり割高ですね。。

通信量が帯域制限の項の容量を超過すると通信制限が実施されます。具体的な数値は不明ですが、お世辞にも快適に使えるとは言い難いレベルまで低速化するでしょう。。

例えばポストペイドのMVNOになりますが、OCNモバイルONEの110MB/日コースなら追加料金540円で1日中通信し放題も可能だったりします。そうでなくともよっぽど滅多にインターネットには繋がないというのでなければ潔くMVNO、いわゆる格安SIMを契約するほうが安上がりです。

データ通信が目的ならシンプルスタイルはあまり向きません。まだ他のプリペイドSIMのほうが割安で利用できるでしょう。OCNモバイルONEは容量型プリペイドSIMの他、期間型プリペイドSIMも販売しています。

30日プランにはトラップあり!!

上記の30日プランの料金はシンプルスタイル移行後に契約した場合になります。以前の契約だと7,560円もする…というのはまあ今から新規契約する人にはどうでも良くて。MNPで契約したりトータル12か月契約すると1,080円割引されるとかホントどうでも良くて。

問題はこのプラン、自動継続型とかいうわけの分からないプランになっています。つまりプラン登録日を1日目として30日間の利用期間が終了すると、自動的に新しい30日間がスタートして残高から料金が引かれるらしいです。

そしてもしこれを防ぐために自動継続を解除しようものなら、手続きが完了した時点で即時にパケット通信が利用できなくなるみたいです。なんじゃそりゃ。。。

まあチャージ残高以上の料金を請求されることは有り得ないわけですが、融通が利かない上に勝手に残高が減っていく恐れのある30日プランだけは危険です。非常に危険です。。

シンプルスタイルを新規契約する

ここまでさらっとシンプルスタイルの内容を見てきましたが、実際に契約するにはどうすれば良いのでしょうか。

シンプルスタイルはソフトバンクオンラインショップをはじめ、実店舗のソフトバンクショップや量販店で契約・購入することができます。

費用に関しては通常、新規契約の事務手数料として3,240円が少なくとも必要です。それに加えて初回チャージが最低3,000円、端末を購入する場合は本体代金も必要なので、総費用は6,240円+αといった感じになります。

SBショップでは対応する自社端末、あるいは技適認証されているSIMフリー端末を持ち込んでの契約も可能…ですが、実際は契約を拒否するショップも多いみたいです。SIMカードの在庫がないなどと言われるそうですが、そう言われると引き下がるしかないですよね。。

因みにプリペイド契約で購入した端末を持ち込む場合は、端末に紐づいている回線が解約済みでないと契約不可能のようです。また4S以前のiPhoneでは受付されません。しかし現在は社外のSIMフリー端末でも(一応)持ち込み契約はOKとなっているので、持ち込む端末に困ることはないでしょう。持ち込みで契約すればコストは6,240円で済みます。

ところがソフトバンクオンラインショップでは、かなり格安でシンプルスタイルを契約することが可能です。最安6,458円から、しかもチャージ付きの端末がセットで販売されています。チャージ額は機種により異なります。

オンラインショップで購入する場合は、初回チャージ額から手数料代金の3,240円が引かれるので販売価格分を支払うだけで購入できます。なのでMNP目的ならわざわざ持ち込み契約するよりは、販売価格に手数料も含んでいてさらにチャージ済みの端末がセットで手に入るオンラインショップで購入したほうが得になることが多そうです。

店頭やオンラインでも一部機種は機種変更も可能

公式サイトの案内によると、ソフトバンクショップではシンプルスタイルからシンプルスタイルへの機種変更が可能みたいです。またBLADE Q+など一部の機種はオンラインショップでも機種変更手続きが可能となっています。

しかし機変の場合でも事務手数料3,240円を請求されます。機種変更時の端末価格次第ではありますが、無料チャージも付いてきますし新たにシンプルスタイルを新規契約したほうが安上がりになる可能性が高いです。あるいはSoftBankで機種変更するのではなく、SIMフリーのスマートフォンを購入するのもオススメです。

因みにオンラインショップではシンプルスタイルの契約は同時に2回線までしか契約できないという決まりになっています。実店舗に関してはほとんど情報がなく、実際に何回線まで同時に持てるかは不明です。。

MNP弾にする費用は?

シンプルスタイル回線をMNP弾として使用するコストはどれくらいでしょうか。

現在公式オンラインショップで販売されているシンプルスタイルの最安機301Zを購入したとすると、最低でも以下の費用が必要です。

  • 端末販売価格:6,458円(契約事務手数料含む)
  • MNP転出手数料:3,240円
  • 合計:9,698円

まあ1万円以下なら悪くはありませんし、端末も手に入るのでむしろかなりお得な部類です。

ただし、シンプルスタイル契約から1年以上回線を維持し続けて、一定期間以内にMNP転出しないといけないという条件付きです。

契約から1年以内のMNP転出は高額な解約金が発生

現在シンプルスタイルを契約すると、契約1年以内にMNP転出を含む解約を行う場合は21,384円の解約金が発生します。

また契約後翌々月末までにMNP転出すると、通常3,240円のMNP転出手数料が5,400円に増額して請求されます。

従って1年以内に解約するのと1年後に解約するのとでは24,624円も差が生じるので、MNP弾として利用するなら1年間寝かせなくてはいけません。それでも1年待てばそれなりに安い弾となるので、1年先を見据えて安い機種を購入しておくのも良いと思います。。

有効期間との兼ね合いに注意!!

契約から1年(365日?)経てば解約金は発生しなくなりますが、いつまでも寝かせていられるわけではありません。最初にも述べたように、シンプルスタイルには有効期間が設定されています。

新規契約、あるいは最後のチャージから60日間+360日間は電話番号が有効で、その期間ならMNPで転出することも可能です。つまり単純計算で契約から366日~420日目の55日間にMNPしなければいけません。

一応非常手段として、追加チャージを行うことで利用有効期間を延長することは可能です。金額に依らず追加チャージのカード1枚につき利用有効期間を60日間延長できるので、これで電話番号の有効期間も延長できます。

MNP弾以外の使い道

通常利用の目的で契約する人がどの程度いるのか知りませんが、使い方によってはそれなりに利用価値があるサービスに化けます。

ホワイトプランの通話無料対象

シンプルスタイルもSoftBankの契約回線に違いないので、ホワイトプランの無料通話対象になるんですよね。シンプルスタイルからの発信は有料ですが、ホワイトプランを契約している回線から発信すれば1時~21時は無料で通話することができます。

また最近はどのキャリアでも通話定額系のプランが提供されているので、ホワイトプランでなくても通話料を気にせずに着信専用回線として利用することができます。

チャージ残高がなくても最大420日間は着信を受けられるので、上手く活用すればコスパ最強の携帯電話となります。

緊急通報可能な点でIP電話との差別化が可能

着信に加えて緊急通報も、チャージ残高が0でも利用できます。

あまりオススメできる運用方法ではありませんが、データ通信のみ可能な格安SIMを契約して通話は050plusなどIP電話アプリで代用するという方法があります。

しかしIP電話は音質が安定しないという問題の他に、緊急通報が不可能というデメリットがあります。IP電話自体は通話料が格安で魅力的なのですが、特に災害時などにIP電話しか使えないとなるとちょっと不安です。。

シンプルスタイルがあればこれらを解決してくれますね。MVNO回線と2台持ちするか、あるいはZenFone GoのようなデュアルSIMスロットを搭載している端末に挿せば1台でも運用可能です。ただZenFone Goのような低価格のデュアルSIM機はDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応していないので、データ通信を利用しながら着信を待ち受けるような使い方はできません。

同時待受けがしたいのなら、ZenFone 3や、ZenFone 3 Deluxe ZS550KL/ZS570KLのような高級機ならDSDSに対応しています。シンプルスタイルで利用するのは勿体ないくらい高性能で、価格も高めの機種ですけどね。。

まあDSDSに対応していないデュアルSIM機であっても、緊急通報用であれば十分役割を果たすことはできるでしょう。

いざという時にはプリペイドカードを購入・チャージして一般電話へ発信することも可能ですし、保険として1回線持っておくのも悪くないですね。

301Zなら販売価格の6,458円だけで14か月間維持できるので、1か月当たりのコストは500円以下です。着信専用で使ったり、緊急通報目的なら月額が700円ほど高い通話SIMを契約するよりも安上がりです。

2年目以降は1回3,000円のチャージをするだけで延命できるのでさらにコストは下がります。しかしこれには他にも大きなメリットが隠れています。

MVNOの音声通話SIMは最低利用期間がある

ここ2年でMVNO事業者が急増し、音声通話に対応しているSIMカードを提供している事業者もかなり増えましたが、ほとんどのMVNOが通話SIMに約1年間の最低利用期間を設定しています。

最低利用期間中に解約、あるいはMNP転出を行うと1万円程度の解約金を請求するMVNOが多いのです。大手キャリアほど厳しい縛りではありませんが、それでも1度契約すると1年間は解約しにくくなります。。

しかしシンプルスタイルなら、自分から解約しない限りは解約金が発生しません。またMVNOであってもデータ専用SIMなら最低利用期間や解約金を設定しない事業者がほとんどなので、シンプルスタイルとデータ専用SIMの2台持ちをすることで、MVNO回線はいつでも気軽に他社へ乗り換えられるようになるという大きなメリットがあります。

MVNOはキャリアに比べて品質が不安定なので、一時は調子が良くてもユーザーが増えると低速化しやすい傾向があります。1年縛りを避けたい、でもいざという時のために通話できる回線は欲しい。そんな人にはプリペイドのシンプルスタイルがぴったりですね。

通話料の高さは他社サービスでカバーすることが可能

シンプルスタイルの通話単価は1分間に換算すると93円/分となり、一般的な携帯電話と比べるとかなり割高です。

しかし楽天でんわのようなプレフィックスサービスを利用すると、シンプルスタイルのチャージを消費することなくプレフィックスサービスの割安な料金で通話することが可能です。楽天でんわは他社の通話割引サービスですが、SoftBankの携帯電話も利用することができます。ただし5分かけ放題オプションは楽天モバイルユーザーでないと申込めません。

オプションは申込めなくても、楽天でんわを利用すると10.8円/30秒で通話できます。しかも通話料100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント付与されます。めちゃくちゃお得です。

楽天でんわなどのプレフィックスサービス利用時の注意点は、プレフィックス経由で通話するとチャージ残高を消費することはありませんが、プレフィックス経由で電話を掛ける場合でもチャージ残高が残っている必要があるということです。

つまり少なくとも60日に1度、定期的にチャージしておかないとプレフィックスサービスを利用する場合でも電話を掛けられなくなってしまいます。プレフィックスはチャージ前提の節約技である点にご注意を。

LINEの年齢認証もクリアできる

シンプルスタイルを契約するとMy SoftBankにログインできるようになります。

ということは、LINEアプリの年齢認証を行うことが可能になります。MVNOの通話SIMを契約しているとSMS認証はできても年齢認証は突破できません。これも結構大きなメリットではないでしょうか。ただし2016年9月5日からスタートした格安SIM LINEモバイルならSMS認証さえ不要でID検索が可能なので、どうしてもID検索を利用したいならLINEモバイルを利用するのが手っ取り早いかもしれません。

シンプルスタイルで年齢認証を行う際の注意点として、docomo系の格安SIMを挿しているとdocomoの年齢認証ページに飛ばされます。つまりSoftBank用の認証ページにアクセスするには、認証する端末にシンプルスタイルのSIMカードを挿さなくてはいけませんが、最近はSIMフリー端末でもmicroSIMやnanoSIM規格の端末が増えているので、301Zで使われているような標準SIMは挿入できません。

安価な対策としてSIMカットという方法もありますが、失敗するリスクもあるのでオススメはしません。

なるべく利用したい端末のSIMスロットのサイズを調べてから、対応するSIMサイズのシンプルスタイルを購入することをオススメします。

シンプルスタイル取り扱い機種のSIMサイズと価格一覧

2017年2月19日時点で発売されている機種について、新規契約の販売価格とSIMサイズを調べてみました。価格は変更される可能性があるので、購入前に公式ページをしっかりと確認してください。

SIMサイズ
機種
販売価格(新規契約)
標準
301Z
6,458円
THE PREMIUM9 WATERPROOF 109SH
20,800円
アウトレット COLOR LIFE 4 301P
9,980円
micro
アウトレット HONEY BEE 201K
14,040円
BLADE Q+
22,140円
nano
DIGNO U
22,140円
アウトレット DIGNO U
10,800円
アウトレット AQUOS PHONE Xx mini 303SH
23,760円

使い方次第ではコスパ抜群のサービス

MVNOの音声通話対応SIMは、各社が様々通話割引サービスを提供し始めたことで割高感が薄れてきましたが、しかし依然として他社へ乗り換えづらいというデメリットが残っています。昔は大手キャリアに比べて他社へ乗り換えやすいというメリットがあったはずなのに、それを殺してしまっています。。

音声通話に対応しているSIMカードならアンテナピクト問題やセルスタンバイ問題を気にしなくて済みますが、データSIMでもSMSオプションを申込めばこれらの問題は解決します。基本的にシンプルスタイルのほうが維持費は安いので、データSIMの利用料金にSMSオプションの料金が加わったところでほとんど変わりありません。

それよりもMVNOを縛られなくなるメリットのほうが圧倒的に大きいです。また端末価格はちょっと高いですがZenFone 3のようなDSDS対応機が登場し始めたことで、シンプルスタイルと格安SIMの2回線を契約したとしても1台で運用することも可能になりました。

長々とシンプルスタイルについて説明しましたが簡単にまとめると、

  • 普通に電話を利用すると発信は割高、着信は無料
  • 1年以上使えば維持費はかなり割安、MNP弾としても有能
  • 緊急通報やLINEの年齢認証突破にも利用可能
  • DSDS対応機の登場によりMVNOのデータSIMと2回線を1台で運用することも可能

といった感じのお話でした。

使い方次第ですが、結構良いサービスだと思います。

-SoftBank/Y!mobile, MNP弾
-, ,

スポンサーリンク


  SNSでシェアしませんか?