WiMAX/WiMAX 2+ MVNO/格安SIM

【ジムーバ】格安SIMとWiMAX 2+の比較や、キャリアからの乗り換えガイド記事などが公開されました

Authored by GARNET

スマートフォンとメモ帳とペン

格安スマホの比較サイトジムーバで寄稿記事が4つ公開されたのでお知らせ。

納品から公開までラグがあったり、ブログ読者には需要がないかなと思ってお知らせしなかったり単純にお知らせ記事を書くのを忘れてたりしますが、実は毎月コンスタントに3~6記事程度寄稿しています。担当者様に気に入っていただいているようで有難いお話です。。

基本的に指定されているのは記事のテーマやタイトルだけで、具体的な内容についてはかなり自由に書かせていただいているのですが、ブログじゃ書かないようなネタについて調べているうちに今まで知らなかったことに気付くこともしばしばあります。

特に今回はキャリアからMVNOへMNPする人へ向けた記事を中心に書いているので、乗り換えを検討されている人にはぜひ読んでいただきたい内容です。

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格安SIMとWiMAX 2+の違いを比較

まず1記事目は格安SIMとWiMAX 2+についての比較記事です。

最近どこぞのメーカー兼MVNOがWiMAX 2+対応を謳うSIMフリーモバイルルーターを発売したものの、実際はWiMAX 2+のSIMカードで使用できなかったなんてお粗末な事件もありましたが。

基本的に格安SIMとWiMAX 2+って全然違うサービスなんですよね。もちろんWiMAX 2+のルーターから飛ばしたWi-Fiの電波をスマートフォンで利用することはできるんですが、WiMAX 2+のSIMカード自体はスマートフォンで使用することはできません。

なんて細かいツッコミはほどほどにして、それぞれのサービスのメリットとデメリットをまとめて比較してみました。

最近の格安SIMは10GBを超える大容量プランの料金もそれなりに安くなってきたので、今までWiMAX系のサービスを利用していた人でも格安SIMで事足りるようになるかもしれません。まあ流石に毎月50GBとか100GBとか通信するような人はWiMAX 2+のほうが適しているでしょうけど。。

キャリアスマホから格安スマホへの乗り換え手順と注意点

大手キャリアであるauやSoftBankからMVNOへMNPする際の手続きについて、手順やその注意点についてまとめました。因みに以前docomoバージョンも書いています。

3バージョンとも内容は概ね同じなんですが、大きく異なるのがキャリアで使っていたスマートフォンを再利用する場合の条件ですね。

docomoが販売した端末は、docomo系MVNOのSIMカードならSIMロックを解除しなくてもそのまま使用することが可能です。しかしau VoLTE対応機や、SoftBnakが販売した端末は原則SIMロックを解除しないと他社のSIMカードでは一切利用できません。

またSIMロックを解除した後にもauやSoftBnakにはちょっとした落とし穴があります。例えばauからUQ mobileのぴったりプラン/たっぷりプラン/おしゃべりプランへ乗り換える場合や、SoftBankからY!mobileのスマホプラン S/M/Lに乗り換える場合、その他の通信事業者から乗り換える場合と比べると月額料金が1,000円/月程度高くなってしまいます。

なのでそれ以外のMVNOへ乗り換えましょう…って言いたいところなんですけど、端末の対応周波数帯の関係から、特にSoftBnakのAndroid端末はY!mobileで利用するのが1番適してるんですよね。対応周波数帯的には。。

auの場合は他にもいくつかの選択肢があるからまだ良いんですけど、そう考えるとSoftBank端末って再利用しにくいですね…他社のVoLTEが利用できればあまり気にならないことかもしれませんが、少なくとも現状は全てのSoftBank端末で他社のVoLTEが利用できる保証はありませんからね。。

その他にも各種割引キャンペーンが適用されない可能性もあります…と、そんな感じのことについて書いています。

不通期間0のMVNOと、即日MNP可のちょっとした落とし穴

脱キャリアに向けてぼちぼち回線を整理しているGARNETですが、メイン回線はまだdocomoを利用しているためこの話題についてはあまり注目したことがありませんでした。

不通期間が生じる理由については記事を読んでいただくとして、各MVNOを調べてみると現在はほとんどのMVNOが「不通期間(ほぼ)0」や「店舗なら即日MNP可能」などと謳っているんですね。

しかし即日MNP対応にはちょっとした落とし穴があります。

そもそもMVNOって、実店舗を構えているところってそんなにないはずですよね。全国100店舗を超える規模のMVNOってイオンモバイルや楽天モバイルともしもシークスくらいしかないという認識だったのですが…。

現在多くの量販店において複数のMVNOの契約業務を行うカウンターが設置されているんですね。直営店を持っていないMVNOでも、こういった量販店のカウンターへ行けば即日MNPが可能だというわけです。

まあそこまでは良いんですけど、MVNOの中には一部の店舗しか即日MNPに対応していなかったり、1日に契約できる数に制限を設けているところが少なくなかったりするんですよね…。まあ名指しで指摘するほどのことではないのかもしれませんが。。

そんなちょっとした落とし穴(?)があるので、もしスマートフォンが使用できなくなる期間が生じるのを避けたいだけなら、わざわざ実店舗に出向かなくてもWEBから申込めば良いと思います。メジャーなMVNOのほとんどは不通期間を生じさせないためのシステムを用意しているので、MVNO選びさえ間違えなければ心配は無用です。

以上、最新記事×4+αの紹介でした。

因みに先月から今までとはちょっと毛色が違う(?)テーマについて書き始めていたりするので、今後ともブログと合わせて読んでいただけると幸いです、はい。

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  著者情報

GARNET
このブログを管理している人。現在のメイン端末はGalaxy S8 SC-02JとZenFone 3 Deluxe ZS570KL。GARNET CROWが大好き。企業のメディアサイトでも執筆活動中。広告掲載や執筆依頼などのお問い合わせはこちらから。

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