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【au】mineoを利用するための端末調達方法について考える【格安SIM】

2015/04/06 Authored by GARNET

Photo:IBM Think D100 Test By:Howdy, I'm H. Michael Karshis
Photo:IBM Think D100 Test By Howdy, I'm H. Michael Karshis

来月よりケイ・オプティコムが提供する格安SIM「mineo」(マイネオ)を利用する方法を考えてみるのですが、auのLTE対応端末でしか使えないというのがやはりネックです。だって、auのLTEスマホが余ってます!って人ってそうそういるかな?
そんなにいくつも端末を持っていない一般の人にとっては特にそうで、やっぱり中々手を出し辛いかと思います。

白ロムを購入すれば購入すれば良いじゃないか・・・と言う声があるかもしれませんが(無ければゴメンなさい)、それなりにリスクがある手段だとは思いますし、そもそもそれってauユーザーじゃなくても出来るじゃんって話になるので、auユーザーだからこそ可能な利用方法を模索してみようと思います。

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その前に、白ロムを利用するリスクについていくつか挙げてみましょうか。

  • 白ロムの売り手は信頼出来る相手なのか?
  • 保証書の有効期限はいつまで?
  • 白ロムを買ってもそんなに安くならない?

まあ他にも色々あるでしょうけど。
まずはこれでしょう。どこで買うのか、その販売元はちゃんと信頼出来るのかってことですよね。普通の人が一番気にすることだと思う。

キャリアで「機種変更」という名目でしか電話機を購入したことが無い人にとって、それ以外の入手方法ってすごく怖いと思います。ええ、僕もいつも自分で手に入れて不要な端末を捌くことはあっても白ロムを購入したことはありません。

具体的な不安点は書き出したらキリがありませんが、商品が本当に白ロムなのか(ちゃんと動作するのか)どうかというリスクだけは0に出来ません。。

そうは言ってもちゃんとネットなどで調べておけば滅多に変な物は掴まされないでしょうけど・・・
しかし、もし自分が使用しているうちに故障などした場合、自分で対処しなくてはいけません。そこで保証書が商品にちゃんと付属してるのかどうかという問題が出てきます。

また保証書が付いていたとしても、購入から1年間有効な保証書ですが、白ロムの場合は自分が白ロムを購入した日ではなく、最初にキャリアから購入された日から起算して1年です。

つまり自分がその白ロムを購入したときには確実に1年を切っているわけですね。その点も確認しておかなければなりません。
あと個人的にはauって修理などの対応を渋る傾向があるんですよね・・・端末購入者と利用者が一致してないとか難癖付けられたりしたことも。

auで機種購入時にのみ加入可能な有料の保険サービスに加入出来ないという面でも、白ロム購入はサポート面で不安ですね。

最後にある意味一番の問題。
auって、機種変更でもわりと価格が安かったりするんですよね。もちろん端末にもよりますが。

時々機種変更向けの割引キャンペーンをやっていたり、端末価格の値下げなども行われたり、HTC端末やLGのisaiのように定価3万円を切る端末がしょっちゅう出てきます。

これと先程も書いた諸々のサポート面を考えると、普通にキャリアで購入する安心感が勝るのではないかなあと、auの場合は特に思うわけですね。

とまあ白ロム購入の不安要素を書くだけでこんなに長くなってしまいました。。いやこのまま続きを書いてもいいんですけど、この辺で一度区切っておいて方が良いんじゃないかなと思ったり思わなかったり。だって具体的な端末入手方法を書くわけでもなく、ありきたりな白ロム購入に対する問題点をちょっと羅列しただけだし。。

ちょっと一息入れましょう。また明日にでも続きの記事を更新します。べ、別にここまで書いて眠くなっちゃったとかそんなんじゃないんだからねっ!

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GARNET

このブログを管理している人。現在のメイン端末はGalaxy S8 SC-02JとZenFone 3 Deluxe ZS570KL。GARNET CROWが大好き。企業のメディアサイトでも執筆活動中。広告掲載や執筆依頼などのお問い合わせはこちらから。

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