真紅のモバイル生活(改)

通信費の節約などスマートフォンに関する話題を綴るブログ

Review

SBのガラケー 301Zをプリペイド契約したから開封するよー

2015/04/06

301Z (6)_R

弟とSoftBankを関わらせると必ずと言って良いほどトラブるGARNETです。それよりなんで自分名義でシンプルスタイルの申込みが拒否されたんだ(

で、弟名義でオンラインショップから申し込んでもらったわけですが。

実家に届くことはちゃんと認識してたはずなんですけど、佐○からの不在着信を見てノータイムで再配達依頼をした弟は実家暮らしではなくしかも他県住み。

*****

配送業者『今○○号室まで来てるんですけど部屋にいないんですか!?』

弟『今その○○号室にいるんですけど玄関の外に誰もいませんが?間違えてるんじゃないですか?』

業者『○○号室ですよ?!』

弟『○○号室ですが?!』

*****

…実家と弟の下宿先、当然住所は異なるんですけど部屋番号が同じだったんですよねえ。。。

まあ最終的に佐○さんとは和解して荷物も無事受け取れたことですので良しとしましょう。しましょう。。

本題の301Zです。1年間寝かせてMNP弾にするだけでは勿体ないですし、せっかくなので開封して利用開始手続き、およびメールし放題の手続きをしてみます。

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301Zを開封してみる

301Z (1)_R

今までSBのプリペイド携帯は740SC、003Zを購入してきましたが、今回の301Zの箱はかなりコンパクトですね。

301Z (2)_R

因みにカラーは何となくブルーを選択。白とか黒よりはチープさがマシかなとか思ったり思わなかったり。どうせ自分で使うことなく処分するんですけどね。

301Z (3)_R

箱を開けて全部出してみると付属品がぎっしりと詰まってました。

本体と電池パックおよび背面カバーまでは当然として、5V 1AのACアダプターも同梱されてました。充電器付属だなんて、ガラケーにしたって最近のキャリア端末じゃ珍しい気がしますね。

早速SIMカードをセットします。

301Z (4)_R

SIMカードのサイズは標準サイズです。シンプルスタイルが標準サイズで統一されてるのはmicroサイズを用意するよりはコストを抑えられるからかしら(

スロットの形状的にもしmicroサイズの銀SIMなどで使うならばアダプターは必須ですね。あ、SIMスロットの横にSDカードのスロットがありますがSD自体は付属していません。

301Z (5)_R

電池パックを取り付けるとSIMカードは取り出せないようになっています。

あとは背面のカバーを付けて…

301Z (6)_R

はい、301Zの完成(?)です。こいつめっちゃ軽いな。電池パックとSIM、カバーを装着した状態で85gしか無いよ。軽いせいで余計に安っぽいよ(

なんか、スマホが登場するよりずっと昔のガラケーが懐かしくなるような感じもします。ストレート型のガラケーなんて使ったことないけど。こんなチャチそうなガラケーなんて見た覚えが(ry

利用開始手続きをしてみる

オンラインショップで新規契約したシンプルスタイルを利用するには端末にSIMをセットしただけではダメで、利用開始手続きを行う必要があります。

WEBで続きする場合

受付時間:9:00~20:30

必要なモノ:お申し込み受付番号、生年月日、申込み時に登録したメールアドレス

専用サイトにアクセスして上記の情報を入力するだけでOKです。

電話で手続きする場合

受付時間:9:00~20:30

必要なモノ:携帯電話番号、4桁のパスワード

0800-100-2555(無料)に電話することで手続き可能です。

利用開始手続きをしなかった場合

出荷日の10日以内に利用開始手続きを行わなければ、11日後の午前にSBにより開始手続きが行われます。

なお利用開始手続きには通常30分ほどの時間で完了しますが、処理の混雑状況によっては2~3時間ほど掛かる場合があるとのことです。因みに今回僕はWEBから手続きしましたが、301Zが電波を掴むまでに4.5時間も掛かりました。あれれー?Amazonギフト1,000円分プレゼントのせいで申込みが殺到してるのかなー?

301Z(10)_R

ともあれ、時間こそ掛かりましたが無事開通させることが出来ました。

あと、やっぱりSBの説明は当てにならないことが分かりました。。

メールし放題を申込んでみる

301Z(11)_R

ガラケータイプのシンプルスタイルは通話とSMS以外にもS!メールが利用可能です。S!メールはSBのキャリアメールであり、国際的にはMMSそのものです。まあ今はそんなことどうでも良いか。

308円/30日 でEメールの送受信が無料で行うことが出来ます。アドレスは@softbank.ne.jpで与えられ、申込み後に任意の文字列に変更することが可能です。

「1400」へダイヤルした後に自動音声に従って2回ほどボタン操作をするだけで1分も掛からずに申込むことが出来ました。あら簡単。

利用料の308円はもちろんチャージ残高から引かれるわけですが、解約の申込みをしなければ30日ごとに308円が引かれ続けるので一応注意。初回チャージから事務手数料分が引かれて最初は700円ほどしか残ってませんし、それもどうせ60日で消滅しちゃいますけどね。

どうしてもキャリアメールを使いたい人に良いかも。ソフトバンクだけど。

月額308円の定額でキャリアメールが使い放題だと考えると安く見えますが、60日ごとに最低でも3,000円はチャージしなければメールの送受信(および発信)が出来なくなるので、実質1か月あたり1,500円も掛かるんですよね。。

もちろん余分な残高は通話料に充てられますがシンプルスタイルは通話単価が高いのよ…

3,000円チャージするごとにユニバーサルサービス料7円が引かれ、メールし放題が60日分で616円なので通話に充てられるのは2,377円。通話6秒当たり8.58円なので、単純計算で27.7分通話可能なのかな。

携帯各社のメール定額プランは2年契約で基本料802円+ISP324円+ユニバ2円=月額1,128円。30秒当たり21円なので9分通話すると328円で合計1,500円を超えます。

思いっきりキャリアメールを使いたくて通話もしたいならシンプルスタイルもアリかなって感じですね。Eメールがキャリアメールでなくても構わないならスマホ+MVNOの方が断然良いと思いますけど。

まあIP電話アプリを使うのでなければMVNOも通話料は高いですし、メールと通話をそこそこの料金で手軽に利用出来るのでどちらも一長一短ですかね。

というわけでSBの有効な回線、およびキャリアメールを手に入れました。

FLEAZ F4sでソフトバンクメールが使えるかどうか、試してみる?。。

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