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300台限定で18,000円!SoftBankのシンプルスタイル アウトレットにAQUOS Xx 304SHが登場!!

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アウトレットかつ300台限定ですが、現在シンプルスタイルとして販売されている機種の中ではスペック的に1番まともな端末です。

また無料チャージが1万円分付いているので、価格的にもそんなに悪くはなさそうです。事務手数料として3,240円が引かれても6,760円分が残ります。

因みにAndroid 4.4以上、非Intel製プロセッサ、RAM 2GB以上の3点を満たしていて、シンプルスタイルとしては唯一ポケモンGOに正式対応している機種だったりします。ジャイロスコープを搭載しているのでARモードやスクリーンセーバーも利用可能です。

2年以上前に発売された古い機種であることに加え、SIMロックが掛かっているので使い勝手は良くありませんが、今シンプルスタイルのスマホを購入するならAQUOS Xx 304SH一択でしょう。

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本体価格2万円以下でSnapdragon 801を搭載

OS
Android 4.4
プロセッサ(CPU)
Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3GHz Quad Core
RAM/ROM
2GB/32GB
ディスプレイ
5.2インチ IGZO液晶 1,920 x 1,200 (フルHD)
本体サイズ
72 x 135 x 9 mm
重量
約137g
バッテリー容量
2,600mAh
ジャイロスコープ(ジャイロセンサー)
搭載

ソフトバンクオンラインショプのシンプルスタイル アウトレットに新しく登場したAQUOS Xx 304SHの販売価格は300台限定で18,000円となっています。何故か旧型のAQUOS PHONE Xx mini 303SHよりも安かったりします。

2年前ってかなり古い気もしますが、Xperia Z3 Compact SO-02GのCPUもSnapdragon 801だと考えると悪くない気もします。あっちはAndroid 6.0にバージョンアップできますけどね。。

まあAndroid 4.4はかなり安定しているOSなので、下手に5.0系統にアップデートされるよりは良かったかもしれません。

あと冒頭にも書きましたが、シンプルスタイルでは唯一Android 4.4&RAM 2GBを搭載しているのでポケモンGOで遊ぶことができます。ググってみたところジャイロスコープもちゃんと搭載しているみたいです。

同じシンプルスタイルのBLADE Q+と比べるとSIMロックを解除できないのがデメリットです。シンプルスタイルのパケット定額は割高ですが、SIMロックが掛かっているので格安SIMに挿し替えて利用することはできません。

データ通信料を安く抑えたければ、モバイルルーターなどを持ち歩いてテザリングを利用するしかないですね。。

ポケモンGO用のサブ端末に向いている?

ただしWi-Fiテザリングを利用するとなるとバッテリー消費量が増加するんですよね。ただでさえバッテリー消費量が大きいポケモンGOで遊ぶためにWi-Fiテザリングを利用するのは向いていません。しかしBluetoothテザリングを利用できるなら話は別です。

Bluetoothテザリングは通信速度が最大3Mbpsに制限されるのがデメリットですが、ポケモンGOは200kbps程度の低速モードでもわりと遊べます。

ポケモンGOで遊ぶことだけを考えるなら通信速度が制限されるデメリットよりも、Wi-Fiと比べて省電力であるメリットのほうが大きいでしょう。

メインのスマホがBluetoothテザリングに対応しているなら、AQUOS Xx 304SHをサブスマホとしてポケモンGO専用機にしてしまうのもアリかもしれないですね。1万円台で購入できるジャイロスコープ搭載スマホなんてなかなかありませんから。ただしアウトレット品なので完全な新品ではありませんが…

そんな感じで(ポケモンGOのリリースから1か月経って若干今更感がありますが)AQUOS Xx 304SHの使い道について考えてみました。

まあポケモンGO抜きにしても、単純にシンプルスタイル対応機種として最高クラスのスペックなのでオススメです。

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