docomoの下取りプログラムを利用しました。店頭方式も郵送方式も。
2016/09/30 Authored by GARNET
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Photo:iPhone 4S By MattsMacintosh
昨年のキャッシュバック祭の後から盛んになってきた、各キャリアの下取りキャンペーン。事実上CBを行うための大義名分?
まあそれはともかく、ユーザーとしてはこれを利用しない手は無いわけで。キャリアによって還元方法は異なりますが、良い機種は結構な額を還元してくれます。
今シーズンは(今のところ)合計4台のiPhone 4Sをdocomoへ下取りに出したGARNETですが、せっかく郵送キットが届いたのでそれを発送するまでと、下取りプログラムについて軽く確認してみようと思います。
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docomoの下取り方法は2種類ある
各社の下取りプログラムの内容は定期的に変更が入るので、小まめに公式サイトをチェックしておきましょう。
原則としてネットワーク利用制限が○、つまり本体代金の支払いが完了済みかつ正常に動作する端末でないとダメです。これ絶対。
現在docomoではiPhoneやAndroidスマートフォンなど多くの端末を下取り対象にしていますが、ぶっちゃけiPhone以外の下取り額はあまり大したことが無いので値引き目的ならiPhone一択です。
最近だとSIMフリーiPhoneを含め、自社から発売したiPhoneでなくとも下取りを受け付けていたりします。良品であればiPhone 3Gでも10,800円相当が還元されるのでかなり美味しいです。
還元方法について、通常は機種変更で使用可能なドコモポイントを付与…ということで新しい機種を購入したその場で本体価格から値引いてくれるのですが、量販店等の取扱店では店頭での下取りが不可のところがほとんどだったりします。
その場で下取りしてもらえないということは、その場で本体価格から値引きはしてもらえないということでし。
買取価格が1万円を超えるモノ…つまりiPhoneに限ってみれば良品と判定された全機種ですね。これについては後日郵送で、ユーザー自身の手で下取り端末を送る必要があります。
下取りに出せるような端末を持っていない?
iPhoneの方が下取り額が高いって言われても不要なiPhoneなんて持ってないよ!って人、画面を閉じるのはまだ早いです。
iPhone 中古なんかで検索するとネット上にいくらでも見つかります。中古品を入手する費用よりも大概下取り額の方が高いと思います。というかそういう安いのを買いましょう。
ヤフオクでなくともAmazonで出品している人もいますし、実店舗で中古の白ロムを扱ってる店舗を探すのもアリでしょう。
何にせよ、下取りに出せる端末を持っていない人はぜひどこかで調達しましょう。ただしネットワーク利用制限等に気を付けて、不良品を掴まされないように注意してください。。
郵送方式の注意点
- 郵送であっても購入時に店頭で下取りの申請をすること(※要本体提示)
- ドコモポイントは後日付与
郵送方式で下取りしてもらう場合の主な注意点はこの2点です。
店頭で下取りできないため、ポイントが付与されるのは端末の郵送および検品が終了した翌月10日ごろに付与となります。なお混雑する時期は翌々月の10日になる場合もあるとか。
どちらの方式でも還元額は同じですが、店頭下取りの場合は即時値引きしてくれるのに対して郵送だとドコモポイントでも還元になります。しかも付与されるまでにタイムラグもあります。多くの人は即時値引きの方が嬉しいのではないでしょうか?。。
しかし悲しきかな、店頭で下取りしてくれる店舗はDSなど一部の店舗に限られています。郵送で構わなければどこで購入&下取り申込みしてもOKですが、店頭で下取りしてほしい場合はDSなどへ行きましょう。
郵送キットは本人限定受取郵便で届く
郵送方式の場合も店頭で検品し、製造番号(IMEI)等を控えてもらうことになります。
ドコモの方で申込みの受け付けが完了すると、契約住所に下取り端末の郵送キットが送られてきます。これは契約者本人でないと受け取れません。
本人限定受取なので自宅、あるいは担当郵便局で本人確認書類を提示した上で本人が受け取らないといけません。
郵便物の中はレターパックライトと緩衝材、あとは申込書と注意書等が入っていました。
緩衝材ってこれだけかよ…と思わなかったら嘘ですが、まあレターパックなら大丈夫かな。。
店舗によって多少手続きが異なるかもしれませんが、今回は店頭でIMEIを控えた後に初期化を求められませんでした。なのでこのタイミングで初期化しておきました。見られて困るデータも消えて困るデータも無いけど一応ね。
初期化済みのiPhone 4Sは緩衝材の袋に入れてぐるぐる巻きに。郵送途中で破損されては困りますからね。。
レターパックライトは厚さ3cmまでのモノしか送れませんが、写真の梱包の仕方でも余裕で3cm未満でした。
あとは申込書に記載漏れ等が無いかを確認して、署名だけして端末と一緒にレターパックに入れました。
あ、レターパックに住所等を記入するのもですが、もう1点忘れないように。
追跡番号記載のシールを剥がし忘れないように
と言っても送り先が送り先なので忘れても問題無さそうですが。。
レターパックを利用したことない人はコレを剥がして保管しておくのを忘れないように気を付けてください。万が一の時に追跡できたり、発送した証明にもなるのかな?
ここまで終えたらあとはポストに投函するなり取扱窓口で渡せばOKです。
利用しなくちゃもったいない!!
郵送方式の流れは以上になります。郵送キットの受け取りだけ若干面倒ですが、それ以外は特に難しいことはありません。まあ参考までに。
キャリアによって対象端末や下取り価格、さらには本体の状態などの下取り条件まで異なりますが、利用できるものは利用しないともったいないです。
4月になるとまた下取り条件は変わってしまうかもしれませんが、とりあえず下取り価格以下のコストで端末を手に入れば得になります。
docomoに限らず、少しでもスマホの購入費用を安く抑えたい人にオススメです。
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著者情報
このブログを管理している人。現在のメイン端末はGalaxy S8 SC-02JとZenFone 3 Deluxe ZS570KL。GARNET CROWが大好き。企業のメディアサイトでも執筆活動中。広告掲載や執筆依頼などのお問い合わせはこちらから。