真紅のモバイル生活(改)

通信費の節約などスマートフォンに関する話題を綴るブログ

Discussion

【2016年】固定回線は高過ぎる?学生の一人暮らしでインターネットをするなら何を契約する?【モバイルWi-Fiルーター】

2016/07/26

Photo:think By:Nastya Birdy
Photo:think By Nastya Birdy

2016年版に内容をアップデート。

2014年5月よりEMOBILE LTEの10GB制限が厳しくなったり、2015年2月20日よりWiMAX 2+のギガ放題がスタートしたり、Y!mobileの305ZTが無制限(ただし3日1GB制限あり)になるなどど、2016年もまたかなり事情が変わりました。というわけで今年も大幅に書き直します。あまり学生限定の話でも無いし、もはやWiMAXだけの話じゃなくなってるけどそこはスルーの方向で。。

実家を出て初めて一人暮らしをする大学生からちらほら聞くのが、部屋のインターネット環境をどうするのかということ。光などの固定回線とスマートフォンと…って契約していると毎月の通信費が軽く1万円をオーバーしてしまいます。

正直頑張れば合わせて5千円以下だって可能です。個人的には通信費に毎月1万円も払うのは勿体なさ過ぎと感じます…ただ学生マンションとかだとデフオルトでネット環境が備わっていたり、格安のオプションで提供されていたりする場合もありますので一概に固定回線が高いとは言えませんが。

比較的にコストが少なく済む固定回線の代替として、モバイルWi-Fiルーターがあります。ここではこのモバイルWi-Fiルーターについて検討します。

数年前までは完全無制限の旧WiMAXが固定の代替として利用できました。しかしそのWiMAXは新規受付を終了し、既存契約者もどんどん帯域を狭められて通信速度が遅くなってしまいました。

旧WiMAXに代わって登場したWiMAX 2+は完全な無制限ではありません。例えばUQ Flatツープラスを2年契約した場合、月間通信量が7GBを超過すると最大128kbpsという超低速に規制されます。もう1つのギガ放題プランであれば7GB制限はありませんが、別の速度制限が設けられています。

Y!mobileのPocket WiFiも同様に、いずれのプランを契約しても一定の通信量を超えると低速化します。もはや完全に無制限で使えるルーターは無いんですね。。

こんな状況で、それでもインターネット代を安くするためにはどんな選択肢があるのでしょうか。

スポンサーリンク


大きく分けて選択肢は4つ!!

  1. WiMAX 2+ ギガ放題
  2. Y!mobile Poclet WiFi 502HW
  3. SoftBank Air
  4. 格安SIMの使い放題プラン(ぷららモバイルLTE、WIRELESS GATE SIM)

完全な無制限はありませんが、固定回線の代替となりそうなサービスは上記の4つが挙げられます。

かなり特徴が異なるので、単純に料金だけを見るのでなく自分の利用スタイルに合わせて選ぶ必要があります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

最もコストが高いが制限も緩い WiMAX 2+

最初に述べておくと、UQが提供するWiMAX/WiMAX 2+の通信サービスは通信可能なエリアがすごく狭いので、7GB制限があるプランに利用価値は皆無なんですね。。

しかしWiMAX 2+には実質無制限に通信可能なプランがあります。それがUQ Flatツープラス ギガ放題です。

通常の基本使用料は月額4,880円+税ですが、新規契約月から最大25か月間は500円引きの4,380円、税込で月額4,730円となります。また新規契約の場合は最初の3か月間は3,696円(税込3,991円)に割引されます。

このギガ放題、確かに月間データ通信量に関しては制限がありません。しかし短期間に大量の通信を行った場合には通信速度が制限される可能性があります。

3日間3GB制限

前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計が3GBを超過すると速度制限が行われます。これはギガ放題も例外ではありません。

ただしUQ Flatツープラスの7GB制限とは異なり、128kbpsまで遅くなるということはありません。YouTubeの動画が視聴できるくらいに抑えるとのことなので、7GB制限と違って全く使い物にならないということはなさそうです。

実際にGARNETも3日制限下のWiMAX 2+を利用してみましたが、5Mbpsくらいは出ているようでdTVやdアニメストアの動画を問題なく視聴できました。

参考:【2016年6月】WiMAX 2+の3日間3GB制限が行われるとどれくらい低速化するのか検証してみた

因みに2015年5月頃まではこの制限は行われていませんでした。それが5月末頃から急に低速化されるようになったためUQとユーザーの間で訴訟騒ぎになり、今では6Mbpsくらいに制限するということで落ち着いたようです。

あと要注意なのが、端末によっては追加料金を払ってauのLTE回線が使えるようになるオプションがあります。が、このオプションを申し込むとギガ放題を契約していても7GB制限の対象となってしまうので気を付けて利用してください。何この使えないオプション。。

本家UQは端末の種類が豊富

ノートPCで利用するとなるとデータ通信端末はモバイルWi-Fiルーターを考える人が多いかと思いますが、WiMAXの本家UQではUSB型の端末や室内用のホームルーターなども販売されています。

USB型の端末はわざわざ充電する必要がなく、ホームルーターならコンセントに挿して簡単に利用できます。

UQと契約するメリットは端末の選択肢が多いということと、WiMAX 2+の本家なので最も品質が良いという2点です。

MVNOは料金が安かったり高額キャッシュバックなどの特典がある

月額使用料が高いWiMAX 2+ですが、MVNOと呼ばれる事業者と契約することで本家UQよりも安い料金で利用できたり、現金キャッシュバックなどの特典を得ることができます。

例えばGMOなら新規契約かつ2年間の利用を条件に現在3.6万円のキャッシュバックを行っています。3.6万円を24か月で割ると1か月当たりのコストは1,500円安くなる計算です。すごくお得ですよね。

MVNOと契約するデメリットは格安SIMと同様、本家UQと比較すると通信の品質が下がる傾向にあることです。また選べる騎手はかなり限られます。

これらのデメリットと引き換えに特典を取るかどうかは難しいところですが、端末や品質にそこまでの拘りがないのであればMVNOでも良いと思います。因みに数あるMVNOの中でもGMOは特にキャッシュバックが大きいです。コスト重視ならGMOがオススメです。

最大のデメリットは利用可能なエリアの狭さ

WiMAX 2+最大のデメリットは通信エリアの狭さ、および屋内への電波の届きにくさです。昔と比べると随分拡大されましたが、それでもdocomoやauのスマホが繋がるエリアでWiMAX 2+も繋がると思っていると痛い目に遭う可能性があります。

また一般にモバイル回線では2GHz帯や800MHz帯などを使用していますが、WiMAX 2+はそれらよりも周波数が高い2.5GHz帯(Band 41)を使用しています。そのため電波の直進性が強く、障害物に弱かったり屋内へ電波が浸透しにくいのです。

そういった性質があることから、そもそも山間部などではWiMAXは整備されておらず利用できないという事情もあります。

これはWiMAXの特性上仕方ないことですが、可能であれば予め契約前にTry WiMAXレンタルを申込んで電波状況を確認しておくことをオススメします。

以上、WiMAX 2+の特徴をまとめると、

  • UQと2年契約した場合の月額は4,730円
  • MVNOと契約すると毎月のコストを3,000円台に抑えられる
  • 3日間制限は比較的緩い
  • 通信可能なエリアが狭い&電波が届きにくい

こんな感じになります。

エリアが狭かったり屋内でも電波が届きにくかったりするのは致命的とも言えますが、これさえクリア出来るならWiMAX 2+を選択するのは十分アリです。最新の通信速度状況は#WiMAX 2+をチェックしてみてください。

オプションで実質無制限 Y!mobile 502HW

Y!mobileは端末ごとに契約プランが異なったりして非常にややこしいのですが、502HWはPocket WiFiプラン2というプランになります。3年契約した場合の基本使用料は月額3,991円、またその他の割引として通常1,818円のアドバンスオプションが月額738円で利用できるようになります。4年目以降の基本使用料は540円高くなります。

Pocket WiFiプラン2自体は月間通信量が7GBを超えると当月末まで最大128kbpsまでに制限されます。制限を解除するためには500MB当たり540円の追加料金を払う必要があります。

あるいはもう1つ、アドバンスモードで通信するという対策方法もあります。このアドバンスモードはAXGPのみで通信する代わりに7GB制限を受けずに大量通信することが可能となります。

3日間3GB制限は緩い?

アドバンスモードに7GB制限はありませんが、やはりWiMAX 2+と同じよう3日間当たり3GBの通信制限があります。

こちらは7GB制限ほど厳しくはないようですが、どれぐらいの速度まで低速化するかはSoftBankのさじ加減次第なのが少し怖いところです。。

1日平均1GBとして月間30GBくらいに見ておいたほうが良いかもしれません。

AXGPはWiMAX 2+と同等の性質を持った回線

AXGPはWiMAX 2+と同じ2.5GHz(Band 41)を利用した通信回線です。

なので電波が繋がるエリアでは快適な通信が期待できますが、そもそものエリアの狭さと屋内への電波の届きにくさには要注意です。

予め502HWのエリアマップからアドバンスモードで通信可能なエリアを確認しておきましょう。

端末は502HWがオススメ

502HWと同じようにアドバンスモードで通信できるPocket WiFiに305ZTがあります。実は305ZTだと追加料金なしでアドバンスモードが利用できるので一見こちらのほうがお得に見えますが、そもそもの料金プランが異なるので305ZTのほうが安いということはありません。

また502HWは購入・契約から180日経過すると公式にSIMロックを解除することができます。305ZTと違いY!mobileと解約した後も他社のSIMカードで再利用できるので、リセールバリューの面でも端末の価値は502HWのほうが上です。

以上、Y!mobileのモバイルWi-Fiルーターについてまとめると、

  • 3年契約すると月額は3,991円
  • アドバンスモードで通信すると7GB制限は回避できる
  • AXGPで通信可能はエリアは狭い
  • アドバンスモードでも3日間制限がある
  • 502HWはSIMロック解除して将来格安SIMで使うことも可能

アドバンスモードで利用したいならAXGPのエリア確認は必須です。また502HWと305ZTのいずれも3日間制限があるので、完全な無制限ではない点に要注意です。

個人的にはSIMフリー化が可能な点に価値を見出すのであれば502HWはアリな選択肢だと思います。

AXGPが使い放題のホームルーター SoftBank Air

SoftBank AirはY!mobileのアドバンスモードと同じようにAXGPのみで通信するホームルーターです。対応エリアであれば工事不要、コンセントに挿すだけで簡単に利用できます。

が、料金プランが複雑怪奇な上に罠だらけなのであまりオススメできません。

ホームルーターは全2機種あり、それぞれ購入する以外にレンタルする選択肢もあるのですが、いずれも最終的な月額料金が変わってきて非常にややこしいです。。

SoftBank Airは2年縛り、なのに分割払い&月月割は最大36か月

月額料金の仕組みとしてはまず基本料金の4,541円があり、これにYahoo! BB基本サービスの月額利用料が加算されます。スタンダードの場合324円、プレミアムだと540円です。SoftBank AirとYahoo! BBそれぞれに2年縛りがあり、それぞれ更新月以外に解約すると10,260円と3,240円の解約金が発生します。

さらに上記の料金に加えて端末(Airターミナル or Airターミナル2)購入代金、もしくはレンタル利用料が請求されます。

端末代金と月月割の総額は等しいので、割引を受け切ると実質0円で端末を購入できることになります…が。

月月割は全36か月に渡って割引が適用されます。つまり3年間利用しないと実質0円になりませんが、SoftBank Air自体は2年毎の更新なので噛み合わないんですよね。2年目の更新月で解約しちゃうと月月割が1/3無駄になり、残債を支払う羽目になります。

一方でレンタルの場合は1か月当たり529円の追加費用が必要になります。期間が長くなるほど高く付きますが、2年以内に解約すると諸々の解約金を請求される板挟みです。。

月額料金の目安は5,000円~5,800円

またSoftBank Airの加入特典として24か月間540円引きや、Yahoo! BBプレミアムの加入特典として同じく324円の割引も適用されるのでますます複雑です。

最終的な月額料金は税込で5,000円~5,800円になると考えておきましょう。

結構高いです。マンションタイプの光回線のほうが安く済みそうです。。

通信を制御される可能性あり

7GB制限はないので一応無制限で利用できますが、利用状況に応じて通信の制御を行う場合があります。

しかもその条件は明記されていませんし、今後さらに厳しくなる可能性もあります。同じSoftBankのサービスですが、3日で3GBとはっきり記載しているY!mobileのほうがまだ良心的です。。

2年契約と月月割のズレがあるぶん3年縛りのY!mobileよりも厳しいと言えるかもしれませんし、こちらは標準モードに切り替えるという逃げ道がない点も頭に入れておいたほうが良いかもしれません。標準に切り替えると7GB制限があるんですけどね。

引越しには対応するが持ち運び使用は不可

あとSoftBank Airはコンセントに挿すだけで利用できますが、SBに申告した住所で利用していないと通信を止められるみたいです。モバイルWi-Fiルーターと違って持ち運んで使うものではないので念のため。

以上めちゃくちゃややこしいですが特徴をまとめると、

  • 2年契約必須で月額5,000円~5,800円程度
  • 契約期間が長いほどレンタルは高く付く
  • しかし月月割が3年間あるので端末を購入する場合は実質4年縛り

固定回線に対して優れているとすればコンセントに挿すだけで使えることと、エリア内であれば引越し先でもそのまま使い続けられる点でしょうか。502HWかWiMAX 2+で良いんじゃないですかね(ぇ

無制限の格安SIM ぷららモバイルLTE&WIRELESS GATE SIM

格安SIMにも使い放題プランや無制限プランはありますが、どれも名ばかりで実際には3日間制限があったりします。3日で1GBしか高速通信できないなら最初から安い10GBプランでも契約したほうがマシなレベルです。

しかし通信量に対する制限を一切設けていない格安SIMサービスも少なからず存在します。

その1つは#NTTぷららが提供する格安SIM、ぷららモバイルLTEの定額無制限プラン。もう1つはヨドバシカメラオリジナル#WIRELESS GATE SIMのFONプレミアムプランです。月額料金は異なりますがプラン内容はほぼ完全に一緒です。

通信速度は常時最大3Mbpsに制限されますが、その代わりにどれだけ通信しようとも通信を制御されることは一切ありません。

3Mbpsはかなり遅いです。WiMAX 2+が最大220Mbps出るのに比べると歴然とした差があります。しかしWEBサイトを閲覧したり、各種SNSを利用するくらいなら3Mbpsも出れば十分快適に通信できます。

ぷらら定額無制限プランの月額使用料は2,980円、ワイヤレスゲートFONプレミアムプランは1,680円です。別途端末を用意しないといけないのでコストはもう少し高くなるかもしれません。が、逆に言うと機種はわりと自由に選べます。

ドコモの白ロムやSIMフリー端末など、選択肢は多い

ドコモ系のMVNOの格安SIMを利用する場合、SIMロックが掛かっていないSIMフリー端末やドコモから販売された端末、いわゆる白ロムを利用することができます。USBタイプのL-02CやL-03Dの中古だと1万円以下で手に入りますし、もちろんルーター型の選択肢も多いです。

ノジマオンラインで白ロムを購入するとネットワーク利用制限(赤ロム)や遠隔ロックなどトラブルが起きた際にも対応してくれるので安心です。

SIMフリーのモバイルWi-FiルーターならNEC Aterm MR04LNがオススメ。デュアルSIMスロット搭載なので、高速通信可能なSIMと2枚挿して利用することが可能です。

低速でも大量通信したい時はぷららのSIMで、速く通信したい時にはもう1枚のSIMに切り替えることで快適に通信できます。

あるいはSIMフリーのWindows PCに直接挿して使う方法もあります。

ルーター不要で起動してすぐにインターネットに繋がるのはすごく便利です。YOGA Tablet 2 with Windowsは発売から結構経ちますが、そのぶん値段も下がってきているという意味ではオススメできます。

データ通信のみの契約は解約金不要

携帯電話は2年契約、いわゆる2年縛りが一般的で、2年に1度の更新月以外に解約すると解約金が発生するケースが多いですよね。

しかしNTTぷららを含め多くの格安SIMの場合、データ通信のみのプランは縛りがないものがほとんどです。むしろ解約金が設定されているほうが珍しいので、解約したくなった時にはいつでも気軽に解約することが可能です。

不要になった時にすぐ解約できるだけでなく、通信事業者を変えたくなった時にも気軽に変えられるのは大きなメリットですね。

ドコモ回線だから通信エリアの広さは圧倒的

ぷららモバイルLTEやワイヤレスゲートSIMはドコモ回線を全てそのまま利用しています。なのでWiMAXやAXGPよりも圧倒的にエリアが広いですし、FOMAプラスエリアと呼ばれる3Gの800MHz帯に対応した端末であれば山間部など電波が届きにくいエリアでも安定した通信が可能です。よほど古い端末や、他社製端末でもなければ大概対応してますけどね。

さらにLTEの800MHz帯(Band 19)に対応していればもっと速く、安定した通信が期待できます。電波が繋がりにくい地域で使うならBand 19対応は必須項目です。

対応バンドが多くてコスパが良いルーター端末はL-02F、あるいは後継機のL-01G辺りでしょうか。L-02Fは昔使っていましたがタッチパネルが操作しやすくてオススメです。

良くも悪くもコストは定額

そのプランの名の通り、定額無制限プランはいくら通信しても料金は固定で変わりません。

一方でこれを提供しているNTTぷららやヨドバシワイヤレスゲート自体がMVNOなので、どこで契約するのが得とかそういうのはありません。それぞれ月額2,980円と1,680円の定額です。

WiMAX 2+などとは違い、良くも悪くも定額なのです。。

以上、定額無制限プランについてまとめると、

  • 契約期間に関わらず料金は月額2,980円 or 1,680円で固定
  • ただし別途端末を用意する必要があり。選択肢は多い
  • 最大3Mbpsと通信速度は遅めだが通信制限は一切なし
  • 機種によるが通信可能なエリアは最も広い
  • 通信制限や解約金などの面で最もリスクが小さい

こんな感じでしょうか。

今使っている携帯電話をガラケーに変えて1,000円以下の基本プランだけとし、SIMフリーのスマートフォンに定額無制限SIMを挿して使う方法なんかもあります。ルーターを利用せず、PCはテザリングしてインターネットに繋ぐということです(ぇ

まあそれはちょっとやり過ぎですが、でも最大限頑張れば全通信費を月額4,000円以下に抑えることも可能です。

あまりテザリングで酷使するのはバッテリー的にスマホが可哀想ですが、こういう方法もあるということで一応参考までに。あ、ただしドコモ端末と格安SIMの組み合わせではテザリングできないので注意。

一人暮らしのインターネット、どうする?

以上、2016年版に書き直してみました。

まずWiMAX 2+を検討する場合は使用予定地域がサービスエリア内であるかどうかを調べてください。話はそれからです。

またこれはAXGPに関しても同じなので、Y!mobileや大元のSoftBankのページなどで調べてみましょう。

その上で、各種制限だったり費用の面などから比較検討するのが良いと思います。

速度に拘らないのならぷららモバイルLTEやWIRELESS GATE SIMもオススメですけどね。いざという時はスマホのテザリングでカバーできますし。

実際ぷららやワイヤレスゲートを契約して使ってみて感じたのは、通信量を一切気にする必要がないというのは想像以上に快適でした。通信速度に関しては遅いですが、動画を見たりしなければこれくらいで十分という人も少なくないと思います。

何より最近3日間でどれくらい通信したかなあ…なんて考えなくてよくなります。これが結構ストレスになってたんだなあと気付きました。。

固定回線を引いてしまえば速いし制限ないし最も快適なんですけどね。うん。でもルーター持ち運べないし、やっぱり料金が高いじゃん?

まあどの回線を使うのがその人にとって1番快適かなんていうのは、ユーザーが利用する地域など環境によって異なるので完全にケースバイケースです。

とにかくコストを抑えたいならGMOのWiMAX 2+でも契約しとけば良いと思うけどね。とにかくエリアが限られるからね。。

まあそんな感じで、参考になれば幸いです。

-Discussion
-, , , , ,

スポンサーリンク