レビュー

ZenWatch2は2つのサイズ×3つのカラー!ASUS ZenFan限定イベントZensationで受け取ったのは…?

Authored by GARNET

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普通に買ってたとしたらこのモデルは選ばなかったですが、意外にこっちも良かったです。信者化してるだけ?

ちょっと間が空きましたが今月11日に行われたASUS ZenFanに向けた限定イベント Zensationのレポートの続きといきます。

他のメーカーのアンバサダーイベントにもちょくちょく参加しているGARNETですが、ASUSさんのイベントは実機の展示や実演解説が多くてなかなか楽しいですよ。

気になる人はZenFone買ってZenFanに応募すれば良いと思うの。

と、ZenFanの勧誘はこれくらいにしてさっさと続きに進みます。後半は新型のウェアラブル端末、ZenWatch2の紹介です。

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ASUS ZenWatch2

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写真がボケボケですみません。。。

GARNETも使っている初代ZenWatchはサイズも本体カラーも選択肢が1つかありませんでした。まあベルトに関しては普通の腕時計用の市販品と交換できるんですけどね。Burgundy、ワインレッド系の革ベルトに交換して使っています。

それも良いんですけど、新しいZenWatch2は本体の大きさもカラーも選べるようになりました。デザインを重視しているGARNET的にこれは素直に嬉しいです。

大型モデルはベルト幅が22mmでディスプレイサイズが1.63インチ、解像度は320×320。重量は本体約46g+ベルト約14g、バッテリー容量は400mAhです。初代モデルをサイズそのままで改良した感じですね。なので初代で使っていたベルトを流用することが可能です。

小型モデルはベルト幅18mmでディスプレイは1.45インチ、解像度は280×280。重量は本体約39g+ベルト約11g、バッテリー容量は300mAhです。一見すると廉価版のようではありますが本体価格は同じに設定されています。女性など小柄な人向けって感じですね。

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初代と同じ2.5Dのカーブ、またゴリラガラス3を採用していますが、側面の仕上がりは高級感を増したように感じます。

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iOSに対応したということで、ここを強調してきました。

専用アプリがないので一部利用できる機能は制限されますが、Apple Watchよりも安くてデザインも良くてカスタマイズ性もあるので、確かに選択肢としてアリかもしれません。

ZenPad S 8.0といい、Appleに喧嘩売る姿勢は好きです(

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ここが最も改善して欲しかった点ですね。電池持ちが実際どのように変わったのかは使ってみないと分かりませんが…

ZenWatch2の駆動時間は公称1日~1日半ほどとのことですが、初代の感じだと使い方次第では2日間くらい持つと思います。恐らく。

充電時間が短くなったのは良いですね。36分で50%充電できるそうで、これだけあれば1日動き回っても十分でしょう。

ごついクレードルではなく、マグネットでくっつく専用充電器で充電できるようになったのは◎。初代持ちとしては互換性がないのが残念と言えば残念ですが。

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専用アプリZenWatch Managerで管理するところは初代と同じ仕様。ウォッチフェイスのカスタマイズなどが可能です。

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しかしZenWatch2はFaceDesignerによりオリジナルのウォッチフェイスを作ることが可能です。

かなり自由度が高く、任意の位置にウィジェットを配置したりテキストを追加することもできます。

ウォッチやスマホのバッテリー残量などのウィジェットは通常のウィッチフェイスでも利用できますが、禅太郎などのアイコンや任意のテキストまで表示できるのは面白いです。ただしあまりいろいろ並べるとごちゃっとするので程々に。

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自撮りに限らず、大人数で撮影する時なんかに便利なのがリモートカメラ。ZenWatch2で連携しているスマホの遠隔操作が可能です。

タップ以外に手首をひねる動作でもシャッターが切れたり、なんやかんやで便利です。

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便利な機能もいろいろありますが、ZenWatch2はデザイン的に利用シーンを選ばないというのが大きいですね。

某社のAndroid Wearは端末自体は良い出来でしたが、カジュアル過ぎるというかスポーティーなデザインがGARNETには(ry

あとバッテリーの関係などで仕方ない面もありますが、ほとんどどのスマートウォッチもゴツくてデカいんですよ…その点、ZenWatch2は小型モデルが用意されているのも大きなポイントですね。

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あと本革だけでなくメタルストラップも用意されていたり。

本体価格は本革ストラップのモデルが32,184円、メタルが39,744円です。本体カラーがローズゴールドになっている本革モデルもあり、来月12月以降発売予定だったりします。

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別売で専用ストラップも複数用意。でも市販品が使えるんだから個人的には他から探したいな(

ていうか大きい22mmモデルなら初代で使ってたベルトを使い回せるからそれを使えばいいやー

と思っていたら。

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会場で配られたZenWatch2は18mmのローズゴールド、小型のほうでした…。値段が違うメタル版も含めて全モデルが完全ランダムに配布された模様。。

ベルトが…使い回せない…。。。

なんて一瞬落ち込みましたが、実際に使ってみるとこっちでも全く問題ないというか。腕が細いのでむしろこっちのほうが合ってる気がしてきました。22mmに比べて10gくらい軽いし。

まあその辺のレビューはまた次回以降ということで…ローズゴールドいいよ、ローズゴールド。すごく高級感あるし。

ASUS ZenWatch 2 (WI502Q-OR04)

ASUS公式オンラインショップでZenWatch2を購入、あるいは予約するとASUS純正のスポーツストラップが貰えるみたいです。あとZenFoneシリーズとセットで購入すると3,000円割引されたり結構お得。

とりあえず以上、Zensationのイベントレポートはこれくらいで終わりにして、次からは18mm小型のZenWatch2のレビューを書いていきます。

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  著者情報

GARNET
このブログを管理している人。現在のメイン端末はGalaxy S8 SC-02JとZenFone 3 Deluxe ZS570KL。GARNET CROWが大好き。企業のメディアサイトでも執筆活動中。広告掲載や執筆依頼などのお問い合わせはこちらから。

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