MVNO/格安SIM

デジモノステーション2月号の付録 So-netの0SIMを契約!毎月の通信量が500MB未満なら月額無料!!という今更なネタ

2016/10/04 Authored by GARNET

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このデジモノステーション2月号の発売日は朝から紀伊国屋にいたのに、Twitterを眺めてて0SIMというワードを見たのに帰宅してから内容を確認したっていう。その後ヨドバシ.comで在庫を見つけるも注文確定前に売り切れるっていう。

まあそのうち手に入るだろーと思って様子見してたけれどもどこも在庫見つからないしヤフオク眺めてても値下がりする気配ないし。

葛藤したものの結局ヤフオクで落札して。そしたら数日後、So-netから正式に0SIMを提供開始するアナウンスがあって…なんだかなあ。。。

まあ…普通に手数料払って契約するよりは安く済んだし良いってことにしよ。。

というわけで、0SIMを契約するならまだデジモノステーションの付録を狙うのもアリですよっていうお話。いくつかの条件付きですが。

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毎月500MB未満なら無料で使える0SIMが付属

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正式にサービスインしてくるとは…

端的に説明すると、毎月の通信量が500MB未満なら利用料金は無料です。完全にタダです。

500MBを超過すると+108円/100MB、2GBを超過すると料金は上限の1,728円でストップ。5GBを超過すると速度制限が行われます。

SMS付きなら+162円/月、音声通話付きなら+756円/月。ただし3か月連続で通信が確認されなければ自動解約になる点は要注意。しかしデータSIMでも0円というのは十分熱いです。

サブ端末とかもう全部これで良いんじゃね?って思ってしまいます。

データ通信制限を設定しておくと安心

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0SIMの開通作業は5分も掛かりません。APNの設定も慣れてれば一瞬。で、そのまま無駄に速度を測ってみましたが流石に深夜は速かったです。。

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Androidなら一定のデータ通信量を超えると通信を自動的に止めることが可能なので、490MB辺りで設定しておけば安心して半永久的に無料で利用できます。下手な低速SIMや小容量プランに維持費を払うくらいならこれで良くない?

そんな0SIMが雑誌、デジモノステーション2月号の付録になっていたのです。こちらはnanoサイズのSMSなしデータSIM限定ですが、それでも契約手数料3,240円を払うよりは安いです。

というわけで付録の0SIM目当てでデジモノステーションを2,000円ちょっとで落札しました。

その後、正式に0SIMを提供することが発表されたわけですが。

…あれ?これからデジモノステーションの値段下がるんじゃね…?

付録の0SIMは2月24日が開通期限

そもそも付録の0SIMには開通期限があるんだからもっとギリギリに買えば良かったんだと今気付きました。

それに加えて公式サイトから申込めばSMSや音声通話に対応したSIMも契約できるようになったので、デジモノステーションの需要が一気に小さくなりそうです。購入するタイミングを誤った気がします。。

まあ今落札相場を調べてみてもまだ高値を維持していますが…それでも2,000円は割ってますね。。

転売されている方々も2月24日までに売り捌かないと紙くずになっちゃうんで相場の値下がりは必至(のハズ)。

nanoサイズかつSMSなしのデータSIMという条件付きですが、開通期限が迫っている今デジモノステーション付録の0SIMが狙い目…かもしれません。

nuro mobile 0SIM 公式サイト(旧So-net 0SIM)

開通期限に間に合うか不安なら普通に公式サイトから申込めば良いと思います。

今春はキャリアが完全にお通夜状態ですが、格安SIM業界は活発ですねえ。。

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  著者情報

GARNET

このブログを管理している人。現在のメイン端末はGalaxy S8 SC-02JとZenFone 3 Deluxe ZS570KL。GARNET CROWが大好き。企業のメディアサイトでも執筆活動中。広告掲載や執筆依頼などのお問い合わせはこちらから。

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