レビュー

【レビュー】ハンズフリー通話に最適!!軽量コンパクトなワイヤレスヘッドセット Soundbeats C1

Bluetoothヘッドセット SoundPEATS C1とZenFone 2 Laser

SoundPEATS社より片耳タイプのワイヤレスヘッドセットを提供していただきました。

このBluetoothヘッドセットは通話用途、いわゆるハンズフリー通話に適した製品です。

基本的な使い方は普通のヘッドセットと同じですが、専用スタンドが地味に便利なんですよ。スマホでの通話が快適になる工夫がなされています。

見た目は高級感がありますが手頃な価格ですし、ハンズフリーにめちゃくちゃオススメな製品です。

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Soundbeats C1 開封の儀

SoundPEATS C1のパッケージ

Soundbeats C1はBluetooth 4.0に対応したワイヤレスヘッドセットです。Amazonで2,000円台後半くらいで販売されています。

高音質コーデックapt-Xに対応、CVC 6.0(Clear Voice Capture)ノイズリダクションを搭載。ただし片耳に挿して使うモノラルイヤホンなので、音楽再生より通話用途に適しているかと思います。

また防水・防滴仕様となっていますが、これに関してIP表記がないのと後の写真で分かるようにあまり期待しないほうが良さそうです。身体を動かして汗をかく程度なら大丈夫といったところでしょうか。

SoundPEATS C1の外箱の側面

パッケージの記載によると充電時間1.5時間で約4時間使用可能。

音楽を聴くには物足りない数字ですが、通話用なら十分でしょうか。何気に外箱は初めて日本語化されています。

SoundPEATS C1の同梱品

中身はこんな感じ。3サイズのイヤーピースと、もう1種類耳に掛けて使うこれはイヤーループって言うそうです。初めて知りました。。

初めに装着されていたSサイズのイヤーピースは小さかったのでMサイズのに交換するとちょうど良かったです。サイズが合わなかったり不安定ならイヤーループを併用すると良いでしょう。

あと専用充電スタンドには固定用のクリップと、クリップが使えない時用の両面テープが同梱されていました。

SoundPEATS C1の外観

本体上部には充電用のmicroUSBポートがあるので専用スタンドを使わずに充電することも可能です。ただしキャップ等はなく剥き出しなので、ここに水がかかるとヤバいと思います。なので防水性に関しては過信しないほうが良さそうです。

写真左手前のボタンが音量の調整(3段階)を、上を向いているのが電源や楽曲の再生をコントロールするメインボタンです。基本的にこの2つのボタンだけで操作します。

ていうか光沢があってめちゃくちゃ高級感が漂っています。今まで提供していただいた製品の中で間違いなく1番高級感があります。カッコいい。。

SoundPEATS C1と専用充電スタンド

充電スタンドは本体を近付けるとマグネットでしっかりとドッキングします。ZenWatch2の充電ケーブルほど強力でもなく、ほどよい磁力です。

また同梱されているクリップか、両面テープで机等に固定すると使いやすくなると思います。

SoundPEATS C1の専用スタンドと固定用クリップ

ところでこのクリップも強力なのは良いですが、一体デスク周りのどこに固定すれば良いのかGARNETにはさっぱり思いつかず…。。

SoundPEATS C1の専用スタンドを両面テープで固定する

両面テープで机の天板に貼ってしまいました。。

デスクに設置したSoundPEATS C1の専用充電スタンド

他にスマートな方法があれば良いのですが、クリップの挟み所を思いつかないのでとりあえずこれで使ってみました。。

音質も装着感も良好!!

片耳タイプって見た目が大きいので重そうなイメージがありましたが、C1はたった13gしかないので装着していてもほとんど気にならないですね。

普通の音声通話以外にもSkypeやLINE、さらに音楽を再生するなどいろいろ試してみましたがいずれも音質や遅延の問題なし。相手側でもちゃんと聴き取れますし、性能面に不満はありません。

音量の調節は3段階しかありませんが、細かく調整したい時はスマホ側で設定すれば済むので個人的には気になりませんでした。

専用スタンドは充電に使うだけじゃない

GARNET的にC1最大のポイントは専用スタンドです。これ充電してくれるだけじゃないんですよ。

着信があった時、スタンドから取り外すと電源がONになってぺリアング済みのスマホと接続、しかも通話が開始するところまで全て自動で行われます。電話を切る時もスタンドに戻せばOK。ボタン操作は一切不要です。

しかもこれ、充電中じゃなくてもちゃんと機能するんです。スタンドから取り外すだけで電源が入って話し始めることができます。もしずっと充電しておかないといけないならバッテリーの劣化が気になりますが、そんな心配をする必要はありません。

大型端末好きのくせに何言ってんだこいつって思われるかもしれませんが、最近のスマホってどれも大きくて重たいじゃないですか。そうでなくても自宅にいる時はPCを弄ってることが多いので、特にキーボードを操作してる時は片手を塞がれるのが嫌なんですよね。

C1ならハンズフリーで通話可能、しかもスマホの操作不要で電話に出られます。これが本当に便利でめちゃくちゃ気に入りました。

これ書きながら気付きましたが、スタンドで充電していない時でも電話に出られるんですからスタンドにUSBケーブルを常時繋いでおく必要もありませんね。充電したい時だけ本体に直接ケーブルを挿そうっと。

LINEなど通話アプリの挙動に注意

強いてデメリットを挙げるなら、スタンドからの起動→通話開始はLINEなどの着信には対応していない点ですか。しかもLINEの着信が入ってからC1の電源を入れるとスマホとC1両方スピーカーが聴こえない&マイクが機能しませんでした。

ただし後者については他のBluetoothヘッドセットでも同じ挙動を示したので、C1固有の問題ではなさそうですけどね。もちろん、電源をONにしてスタンバってる時はLINEの着信に出て通話することができますので念のため。

出先でも自宅でも、よく電話を利用する人はこのSoundbeats C1があるとすごく快適になると思いますよ。

で、最後になりましたが。

製品を提供してくださったSoundPEATS社より、当ブログ読者限定の割引クーポンも提供していただきました。

今回紹介したSoundbeats C1をAmazonで購入する際に以下のコードを入力すると20%OFFで購入することができます。今注文すればセール価格からさらに割引が入るので約1,800円ですね。めっちゃ安いです。

コード:D99ANS5Y(有効期限6月12日)

安価ですが本体もスタンドも光沢があって高級感があります。GARNETは本当にすごく気に入ったので手が届くところにスタンドを設置して、もういつでもすぐに電話を取れるようにしてあります。直近1週間で電話に出ることは1度もありませんでしたけどね。

以上、快適な通話ライフを送りたいリア充な方々にオススメなSoundbeats C1のレビューでした。

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