クレジットカード

高島屋で1番お得なクレジットカードはどれ?タカシマヤカードとdカードのポイント還元率などを比較考察してみた

2017/05/14 Authored by GARNET

高島屋で利用するとお得なクレジットカードやポイントカード

高島屋って個人的にはめちゃくちゃ馴染み深かったりします。大阪府内の近場だけでも3店舗あって行きやすいんですよね。まあ馴染みがあるというだけで、高島屋で買い物すること自体はほとんどないんですけど(ぇ

で、自分自身はほとんど利用しませんが、母親はまあそこそこ利用してまして。平常時は1~2%、ポイントアップ期間は最大4%還元のタカシマヤセゾンカードでポイントを貯めて、2,000ポイント貯まったところで高島屋のお買物券に交換していたんですけども。

タカシマヤセゾンカードや本家のタカシマヤカードって、2,000ポイントも貯めないとお買物券と交換できないんですよね。2,000ポイント未満の端数は1年間の積立期間が終了すると消滅してしまうんです。

それじゃあいくらポイント還元率が高くてももったいなくない?と疑問に思って、高島屋でお得なクレジットカードやベストな支払方法について比較考察してみました。

結論から書いてしまうと、高島屋で利用するためにクレジットカードを作るならdocomoが発行しているdカードかdカード GOLDで十分です。もちろん本家のタカシマヤカードもそれなりにお得なのですが…dカードがベストと判断したその理由を説明していきます。

スポンサーリンク

高島屋で貯められるポイントは3種類

クレジットカードの考察に入る前に、まず高島屋で貯められるポイントについて確認しておきます。

高島屋は自社発行のポイントカードやクレジットカードで貯められるタカシマヤポイント以外に、Pontaポイントとdポイントを貯めることが可能です。ただし原則として複数のポイントカードを提示して貯めることはできません。

タカシマヤポイントは提示するカードや商品によって付与率が異なるので後で解説します。

Pontaポイントとdポイントについて

Pontaとdポイントの還元率はどちらも1%ですが、高島屋はdポイントの加盟店であるだけでなく、dカードの特約店でもあります。したがってdポイントカードの機能が搭載されているdカード、もしくはdカード GOLDで決済すると合計3%のdポイントが貯まります。

  • 提示ポイント1%
  • 決済ポイント1%
  • 特約店ポイント1%

Pontaカードの提示でここまでのポイントを貯めるには還元率が2%のクレジットカードが必要です。まあそんなカードはなかなか存在しないので、Pontaかdポイントなら後者のほうが簡単により多くのポイントを貯められます。

因みにdポイントの有効期限は付与されてから4年間です。高島屋に限らずdポイント加盟店ならどこでも1ポイント=1円で使えます。

仮にLINE Payカードなど2%を超えるカードを持っていてそれで支払ったとしても、Pontaカードとdポイントカードのどちらを提示しても貯まるポイント数は同じです。この時点でPontaについてはもう考える必要がありませんね。

問題はdカードで決済してdポイントを貯めるのと、高島屋発行のクレジットカードやポイントカードでタカシマヤポイントを貯めるのとどちらが得なのか、ということになります。

高島屋のクレジットカードとポイントについて

高島屋が発行しているクレジットカードは3種類あります。

  • タカシマヤカード
  • タカシマヤカード≪ゴールド≫
  • タカシマヤセゾンカード

それぞれ高島屋でのポイント還元率は異なりますが、計算方法は共通していて商品単位で付与するポイントを計算します。1か月の利用総額でもなければ1回の利用ごとでもないので、無駄になる端数がかなり大きいのです。。

ここではなるべく簡潔に説明するため、ポイントの計算方法については深く触れないで話を進めますが、一応そういうデメリットもあることを頭に入れておいてください。

タカシマヤカードは基本8%還元

タカシマヤカードは初年度こそ年会費が無料ですが、2年目以降は2,000円(税抜)かかります。

高島屋で一般商品を購入した場合、タカシマヤカードで決済すると8%のポイントが貯まります。食料品や薬品、食堂に喫茶店など一部の売場では1%しか還元されませんが、基本は8%です。

例えば一般商品を年間25,000円購入すると2,000ポイント貯まってお買物券と交換できますが、それでは年会費のほうが高いのでタカシマヤカードを作っても意味がありません。年会費の元を取るためには最低でも5万円以上利用する必要があります。

タカシマヤカードゴールドも基本は8%還元、最大10%還元

タカシマヤカードゴールドも基本的には8%還元ですが、前年の高島屋利用金額が100万円(税抜)以上なら+2%されて10%のポイントが貯まります。食料品などについては無印のタカシマヤカードと同じです。

ただしゴールドは初年度から10,000円(税抜)の年会費が発生します。還元率が高いので年会費以上のポイントを貯めることは難しくありませんが、毎年継続して100万円以上利用するのでなければ無印のタカシマヤカードか、dカードなど他社のクレジットカードで支払うほうがお得です。

タカシマヤセゾンカードは基本2%還元

最後のタカシマヤセゾンカードについては基本還元率が2%と低めですが、年会費は永久無料です。

一般商品の購入におけるポイント還元率はタカシマヤカードと6%もの差がありますが、食料品などについては全部一律1%で変わりありません。

タカシマヤセゾンカードのみの特典として、高島屋利用金額に応じて最大3%のボーナスポイントが付与されます。しかし後で詳しく説明しますが、ボーナスポイントが付与されたとしてもセゾンが1番得になるというケースは滅多に存在しないのであまり期待しないほうが良いです。

タカシマヤのポイントは2,000ポイント単位で交換可能

高島屋のクレジットカードで貯められる「タカシマヤのポイント」は、2,000ポイント単位で高島屋のお買物券2,000円分と交換することができます。

ポイントの積立期間は入会月の翌月から1年間。初年度のみ入会月も含む13か月間となります。積立期間が終了すると2,000ポイント未満の端数は無効、消滅してしまいます。これがすごいデメリットなんですよね…。

例えばタカシマヤカードで25,000円決済すると2,000ポイント貯められてようやく年会費をほぼ相殺できましたが、これ49,999円決済しても同じことなんですよね。1,999ポイント以下の端数は1円にもならないのです。

そもそもポイントは商品単位ごとに付与される上に、交換するためには2,000ポイントも貯めないといけないって相当なハードモードです。。

高島屋以外で決済してもタカシマヤのポイントを貯めることはできますが、ゴールドとセゾンは1%、無印のタカシマヤカードに至っては0.5%しか貯まりません。

高島屋におけるポイント還元率は高いですが、かなり効率の悪いポイントです。。

ポイントアップ期間は最大+2%

ここまで紹介した3種類のクレジットカードについて、高島屋のポイントアップ期間に利用するとポイント還元率が最大+2%されるという特典がありますが、2点注意が必要です。

まずはタカシマヤカードゴールド。年間利用額が100万円を超えると還元率が10%になると説明しましたが、ポイントアップ期間の優待と重複して適用することはできません。

最大還元率は10%止まりなので、ポイントアップ期間を狙って利用するのであればメリットが薄れてしまいます。ゴールドはお得に利用するために作るクレジットカードではないですね。。

次にタカシマヤセゾンカード。基本2%が最大4%になるので、ポイントアップ期間を狙えば3%のdカードよりもお得になる可能性があるように見えますが…実はdカードで決済する場合でも、dポイントカードを提示せずにタカシマヤのポイントを貯めるという選択肢があります。

タカシマヤポイントカードについて

タカシマヤポイントカード

高島屋はクレジット機能が搭載されていないタカシマヤポイントカードも発行しています。

タカシマヤポイントカードは入会金や年会費といった類のものは一切不要。ポイント還元率は基本2%、タカシマヤセゾンカードと同じです。

このタカシマヤポイントカードには2つの大きなメリットがあります。

1,000ポイント単位でお買物券と交換が可能

何故かタカシマヤポイントカードだけは1,000ポイント単位でお買物券と交換することができます。積立期間はなどの処理についてはまったく同じなのに、です。

1,000ポイント単位でもかなり無駄が大きいですが、それでも2,000ポイント単位と比べれば遥かにマシです。

さらにもう1つ、タカシマヤポイントカードには大きなメリットがあります。

他社クレジットカードの決済でもポイントが貯まる

タカシマヤカードやタカシマヤセゾンカードはそのクレジットカード自体で決済するか、現金払いがポイント付与の対象です。

しかしタカシマヤポイントカードは、他社のクレジットカードで決済しても現金と同率のポイントが付与されます。

つまり同じ2%還元のタカシマヤセゾンカードで決済するよりも、タカシマヤポイントカードを提示してdカードで決済するほうが得なのです。一般商品の購入ならタカシマヤポイントカードの提示で最大2%、dカード決済で2%のポイントが貯まります。

食料品だと提示ポイントが半減されますが、それは高島屋発行のクレジットカードでも同じこと。むしろdポイントを合わせれば常時3%以上が還元されるのが大きな魅力です。

因みに食料品売場はdポイントカードの提示には対応していないので、dカードで決済するなら必然的にタカシマヤポイントカードと組み合わせるのがベストになります。

タカシマヤポイントカードもポイントアップ期間は最大+2%されるので、その点もまったく問題ありません。

ただしdカード+タカシマヤポイントカードが絶対に得なのかと言えばそういうわけでもなく、セゾンには年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されるという特典があります。

タカシマヤセゾンカードはボーナスポイントが貰える

  • 20万~30万円未満:+1%
  • 30万~50万円未満:+2%
  • 50万円以上:+3%

タカシマヤセゾンカードは高島屋での年間利用額に応じてボーナスポイントが付与されるというメリットがあります。

ボーナスポイントが付与されるのは高島屋のポイント対象品購入分に限られますが、それでも最大で3%も上乗せされるのは大きいですし、これはタカシマヤポイントカードにはない特典です。

これなら最大5%となるのでdカードよりも得になりそうです…が、ボーナスポイントが付与されるくらい利用するなら無印のタカシマヤカードに気を付けないといけません。

無印タカシマヤカードと比較してみると、一般商品しか購入しないのであればボーナス込でも大してポイントは貯まらないんですよね。。

年間利用額が10万円、ボーナスポイントが付与される20万円以上でも、セゾンが無印を上回ることはありません。無印の年会費2,000円なんて余裕でペイできます。

年間利用額
タカシマヤカード
タカシマヤセゾンカード
10万円
8,000ポイント
2,000ポイント
20万円
16,000ポイント
6,000ポイント
30万円
24,000ポイント
12,000ポイント
50万円
40,000ポイント
25,000ポイント

タカシマヤセゾンカードが生きてくるのは、食料品を中心に購入しつつボーナスポイントが付与される場合に限られるというわけです。

しかし、よほど食料品の割合が高くなければタカシマヤカードのほうが得ですし、食料品が多くてもボーナスポイントが付与されないのであれば、常時3%以上のポイントを貯められるdカード+タカシマヤポイントカードのほうが確実に得です。

食料品だけで年間50万円以上購入する勢いで利用すればセゾンにも価値を見出せるかもしれませんが、まあそんな人はほとんどいないんじゃないでしょうか。高島屋のヘビーユーザーなら一般商品もそれなりに購入するでしょうから、セゾンよりも無印のタカシマヤカードで支払ったほうが得になる可能性が高そうです。

というわけで選択肢はタカシマヤカードかdカードに絞られるわけですが。

実は高島屋ではクレジットカード以外にもお得な支払方法があるんですよね。

タカシマヤ友の会 ローズクラブに入会すれば8%超の高還元率

コース名
毎月の積立額
満期積立額
ボーナス分
満期お受取額
5,000円ボーナスコース
5,000円
60,000円
5,000円
65,000円
10,000円ボーナスコース
10,000円
120,000円
10,000円
130,000円
30,000円ボーナスコース
30,000円
360,000円
30,000円
390,000円
50,000円ボーナスコース
50,000円
600,000円
50,000円
650,000円
5,000円観劇コース
5,000円
60,000円
-
60,000円

タカシマヤ友の会、ローズクラブに入会して毎月一定額を12か月間積み立てると、1年後に1か月分の積立金額がボーナスとして上乗せされた「会員証カード(会員証・お買物カード)」が貰えます。

例えば毎月5,000円、1年間で60,000円積み立てれば、満期を迎えると65,000円分のお買物カードになって戻ってきます。還元率は8%超とめちゃくちゃお得です。

積立コースは全6種類。観劇コースはボーナスが付与される代わりに何かの観劇に招待されるらしいです。何の観劇なのかは知りませんが(ぇ

入会方法については店頭で申込むか、公式サイトから資料を請求して郵送で申込むことも可能です。

とにかくお得に買い物することを目指すならボーナスが付与されるコースを選ぶことになります。

どのコースを何口積み立ててもOK

どのコースで積み立てるのが得なのかという話については、どれを選んでも還元率は同じですし、何口でも積み立てることが可能です。

しかもお買物カードに有効期限などはなく、いよてつ高島屋(松山)を除く国内の高島屋や通信販売、オンラインストアでも利用可能です。また一部対象外の商品もありますが、セール品や食料品の支払いでも使うことができます。この点においてはタカシマヤカードよりも圧倒的にお得です。

なので積み立てる余裕があるのなら、ぶっちゃけいくらでも積み立てておけば良いのです。積み立てには1年かかりますが、手に入れたお買物カードは何年かけて使っても良いのですから。

万が一紛失してしまっても1件につき300円(税込)の手数料で再発行してもらえるのでそれほどダメージはありません。積立途中でコースを変更することはできませんが、解約すれば積立金は全額返金されるので安心です。

因みに友の会では他にも年2回、5%OFFの優待券が貰える特典もあります。デメリットと言えば最初の積み立てに1年かかるくらいで、デメリットらしいデメリットはまったくありません。

タカシマヤカードは年間50,000円以上利用しないと損

ここでタカシマヤカードについて改めて考えてみると、あちらは最低でも年間50,000円以上利用しないと年会費の元を取ることができないわけです。

つまり、もしタカシマヤカードを作るなら年間50,000円は利用しないといけません。

だったら準備に1年間かかってしまいますが、友の会に入会して年間60,000円積み立てたほうが良くないですか?こちらは年会費もかからないですし、上乗せされるボーナス額も圧倒的にお得ですよ?

クレジットカードと比べると使い勝手は悪いですが、還元率は破格です。タカシマヤカードの年会費をペイできるくらい高島屋を利用するつもりなら、友の会に入会してある程度の金額を積み立てておきましょう。それがベストです。

ただし1年後から2年後にかけて利用する金額を想定するなんてことはまず無理です。それは仕方ないので、もしお買物カードを使い切ってしまった場合はdカードで決済しましょう。これがベストという結論に至りました。

お買物カード+dカードがベスト

長々と説明してきましたが、簡単にまとめるとこういうことです。

  • 友の会に入会して一定金額を積み立てる
  • お買物カードで支払って、使い切ったらdカードで決済する
  • 積み立てるほど利用しないなら最初からdカードで決済する

高島屋発行のクレジットカードはいずれも2,000ポイントも貯めないと交換できないのが最大のデメリットです。またセゾン以外は年会費がかかります。

決済額が少なくなるほど高島屋発行のクレジットカードは不利なので、お買物カードと併用するクレジットカードはdカードがベストです。

積み立ては手続きが面倒、クレジットカードのほうが良いという場合はこの限りではありません。細かいことを考えずにガンガン買い物するならタカシマヤカードでも良いでしょう。

しかしdカードなら1回の利用ごとにポイントが貯まりますし、貯まったdポイントは1ポイントから使えます。使い勝手を重視するならやっぱりdカードのほうが上手です。

dカード+タカシマヤポイントカードの支払方法

dカードはdocomoが発行しているクレジットカードですが、auやSoftBankの携帯電話を利用しているユーザーでも作ることが可能です。

年会費は初年度無料、次年度以降は1,250円(税抜)ですが、前年に1回でも利用していれば無料になります。

dカード自体の詳しい説明は省略して、具体的に高島屋ではどのように支払うのが得なのかまとめておきます。

dカードを提示してdカードで決済する場合

高島屋はdポイントの加盟店であり、dカードの特約店でもあります。

dカードなどdポイントカードを提示してバーコードを読み取ってもらうと1%のdポイントが貯まります。さらにdカードで決済すれば、通常の決済ポイント1%に加えて特約店ポイントが1%貯まるので、合計3%のdポイントを貯められるということになります。

ただし食料品や金券類、書籍や一部ブランド品など、商品や売場によっては提示ポイントの進呈対象外となっているのでご注意ください。

しかし例えば食料品売場では特約店ポイントが付与されるので2%は貯まります。1%しか付与されない本家のタカシマヤカードなどよりもお得です。

さらにdポイントカードの提示に対応していなくても、タカシマヤポイントカードの提示には対応している商品や売場があったりします。食料品売場がまさにそれです。

タカシマヤポイントカードを提示してdカードで決済する場合

本家のタカシマヤポイントカードを提示すれば一般商品なら通常2%、食料品などは1%のタカシマヤポイントが貯まります。

その上でdカードで決済すれば、決済ポイントと特約店ポイントで2%のdポイントが貯まります。合計すると最大4%、食料品売場でも3%のポイントが貯まることになり、本家タカシマヤカードよりも圧倒的にお得です。

悩みどころは、dポイントカードに対応している一般商品の購入でどちらもポイントカードを提示するのかということですが…1年間で1,000ポイント貯められそうならタカシマヤポイントカードを提示すれば良いんじゃないでしょうか。それが無理そうだったり、1,000ポイント貯まったらdカードを提示してdカードで決済するのが無難です。

ポイントアップ期間なら利用額25,000円で1,000ポイント貯めることも可能なので、dカードを作ったらとりあえずタカシマヤポイントカードも申込んでおけば良いと思います。

タカシマヤポイントカードはAndroid Payに対応

余談ですが、タカシマヤポイントカードはAndroid Payに対応しているので、おサイフケータイに対応しているスマートフォンを持っていればカードを持ち歩く必要はありません。

カード裏面のバーコードを読み取ってAndroid Payに登録すれば、スマートフォンの画面にバーコードを表示することが可能になります。

Android Payのこの機能は店員さんも知らなかったり、まったくと言って良いほど浸透していないのがネックですけどね。。

実際に1回だけ高島屋のレジに立ち合いましたが、スマホを見せられた店員さんは困惑していました。「これタカシマヤポイントカードです」と伝えたら困惑したままとりあえず読み取ってもらえて、「あっ、いけましたね」と言われましたが。

スムーズに処理してもらえるかはちょっと怪しいですが…財布の中身を減らしたい人はAndroid Payを利用してみると良いと思います。

まとめ

高島屋の支払いでポイントを貯めやすいクレジットカードはいくつかありますが、還元率を重視するならタカシマヤ友の会で積み立てるのが1番得なんですよね。タカシマヤカードゴールドで何百万も利用するような方は話が別ですが…。。

もし積み立てるほど高島屋を利用しなかったり、あるいは積み立ててもお買物カードを使い切ってしまった場合は、常時3%以上のポイントを貯められるdカードがオススメです。

dポイントは1ポイント=1円から使えますし有効期限も長いので、積立期間終了が近付いてから慌てて2,000ポイント貯めたりとか余計なことを考える必要はほぼありません。この2,000ポイント未満の端数が無駄になるというのは精神衛生上良くない気がします。。

しかし結局のところは人それぞれと言いますか、そういう細かいポイントの管理が苦にならない人はいるでしょうし、いくら得だと言われても積立手続きが面倒で多少損してもタカシマヤカードで構わないって人もいるでしょうし、タカシマヤセゾンカードでボーナスポイントを狙うのがベストとなる人もいるかもしれません。

そんな頻繁に利用するわけではなく、たまにしか利用しないのであればdカードで十分です。高島屋が発行しているクレジットカードは、高島屋以外で利用するメリットはほとんどないのです。。

あとdocomoユーザーならdカード GOLDを作ると携帯料金の10%がdポイントで還元されたり、年間利用額が100万円を超えると1万円相当の特典が貰えたりとかいろいろメリットがあるので、docomoのスマートフォンやドコモ光を利用してるならdカード GOLDで良いんじゃないかなあと思いますけどね。入会特典も高島屋発行のクレジットカードより2倍くらいお得ですし。

まあクレジットカードの特典はポイント還元だけじゃありませんし、ベストな選択肢は人によって変わってくると思うので参考程度に。

個人的にはがっつり利用するなら積み立てて足りない分はdカードで決済、積み立てるほど利用しないならやっぱりdカードで決済がお得…というわけでdカードがベストだと思います。

-クレジットカード
-, ,

スポンサーリンク


  著者情報

GARNET

このブログを管理している人。現在のメイン端末はGalaxy S8 SC-02JとZenFone 3 Deluxe ZS570KL。GARNET CROWが大好き。企業のメディアサイトでも執筆活動中。広告掲載や執筆依頼などのお問い合わせはこちらから。

  SNSでシェアしませんか?