日記・雑記

Microsoft Officeが使える小型のWindowsが欲しいなら8インチのタブレットがコスパ的に良さそう

2017/02/22 Authored by GARNET

なんかほんとにカテゴリーを整理した方が良くなってきたな・・・最近分類が適当だ(

Microsoft Office搭載、いざとなればキーボードドッグを外してタブレットとしても使えるノートPCをずっとオススメしてきているわけですが。コスパ的に良いとは思いますが、他の機種をろくに使っているわけでもないのにコレばっかり勧めるのもどうなんだろう・・・と思わなくもない訳で。。

もしこれと同等かさらに小さいサイズのOfficeが搭載されているタブレット端末があれば、キーボードはBluetoothを利用すれば良いし、さらに軽量化を図れるのではないか?さらにコスト面でも安く出来ないか?

というわけで調べてみました。するとどうやら最近色んなメーカーから登場している8インチサイズのWindowsタブレットは、基本的にMicrodoft Officeが搭載されているというではありませんか。

あ、そうそう。今Amazonで期間・台数限定ではありますが、WindowsタブレットやPCの割引クーポンが配布されています。タブレットは今月末まで、先着2,000台、本体価格から2,000円引きのようです。各商品ページにリンクが出ていると思いますのでそちらからコードを取得すると良いよ!

ではでは、調べていて気になった&良さそうと思った機種を3つ挙げてみます。

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まずはDell Venue 8 Pro。Office Home and Businessが搭載版が5月8日現在、本体価格は41,800円です。Home and BusinessはWordやExcelに加えてPowerpointも使えます。Office Personalのこれより安いモデルも存在しますが、Amazonだと数百円しか違わないのでこちらで良いかなと。本体HDDは64GBで、もちろんmicroSDで容量不足を補うことも出来ます・・・ってこれはいずれの機種でも同じことでした。。

本体重量は395g。あまり軽いとは言えないかな。Nexus7 2013が大きさのわりに軽いんだとは思うけどね。

CPUはAtom Z3740D。ライトな使い方をする分には問題ないようですが、他に紹介するタブレットはこれより上位といえるAtom Z3740が用いられているのが若干マイナス点かな。気にするほどじゃないとは思うけど。

因みにこの機種にはSIMフリーモデルも存在します。つまり3G対応のSIMスロットが付いています。
ただし米国向けの仕様で、日本国内で使う場合は3Gの2100MHzしか掴まないようです。。本体価格が1万円近く高くなっても、モバイルWi-Fiルーターを持ち歩きたくない、でもインターネットに繋ぎたいって人向けですね。。

あと専用のBluetoothキーボードは1万円強とすごく高いですが・・・まあ他の気に入ったBluetoothキーボードを使えば良いでしょう。
今個人的に気になってるキーボードも紹介しておきます。

わりとしっかりしていて、10インチクラスのタブレットでもスタンドに立て掛けられるみたいです。あとAndroidとWindowsに加えてiOSでも使えるみたいですね、Amazonのレビューによると。9台まで端末を登録して使えるようなので使い道も広がります。

既に半額以下まで値下げしているのでこれ以上の値下がりはあまり期待出来ないかな・・・?めっちゃ気になってます。。

はい、次行きましょう。

Lenovo IdeaPad Miix2 8です。8インチクラスでは重量が350gとかなり軽めです。それでも片手で持つのはちょっとしんどいかもですが。

先に書いたようにCPUはAtom Z3740で、Dell Venue 8 Proで使われているものより高性能と言えます。まあ実際に使ったところでその違いを感じるかは(ry

この機種はコスパは非常に良い印象です。現時点で価格は37,410円とかなり値下がりしてます。Dell Venue 8 Proと同じくOffice Home and Business搭載で、です。4万円を切っている8インチWindowsタブレットは他にAcerのものもありますが、そちらは415gと少々重め。。この軽さと安さは非常に魅力的です。

Lenovo自体はそんなに悪くないメーカーなんでしょうけど、個人的にはWindows7のノートPCですごく癖が強いように感じて・・・ちょっと敬遠気味です。。完全に個人的なアレですが。。

このASUSのVivoTab Note 8も中々良さげ。こちらはAmazon限定版でスリーブが付属して43,800円となっています。タブレット単体なら39,800円です。(5月10日確認時点)

OfficeはPersonalなのでPowerPointは使えません。重量も380gで上2機種の中間くらいで中途半端にも見えますが・・・
このタブレットはタッチペンが付属することに注目しました。まあ付属のペンには賛否両論あるみたいですが。。

Windowsをタブレットで使うのって、すごく使いにくいんですね。ブラウザ1つ取っても、今までのデスクトップと何ら変わらない画面を操作しなくちゃいけません。画面内にキーボードを表示したり閉じたりするのも面倒ですし、何より小さなボタンを指でタッチしなければいけないのがかなり辛い。10インチでそう思うんですから8インチだとなおさらだと思います。

なので、常にというわけではありませんが自宅で使うときはタッチペンを使ってたりします。ペンを使うことに特に慣れなんて必要ないですし、こっちの方が操作しやすいです個人的には。というわけでこのVivoTab Note 8が一番気になっています。あれ、なんでお前が気になってるんだ、知人に相談されて調べてたんじゃないのかよなんてツッコんじゃあいけない。

同じくCPUはAtom Z3740です。まあ実際に使(ry

というわけですごくあっさり3つだけ、紹介してみました。まさか4万円切る勢いの機種が複数あるとはね。日本メーカーも頑張れよと思わずにはいられませんが・・・

Officeファイルを編集するとなると、途中で紹介したようなキーボードが無いとかなり不便になるとは思いますが、それでもタブレット本体が4万円前後で買えてしまうので本体とキーボード合わせても5万円くらいでノートPCと同じ環境が揃ってしまいますね。ASUSのTransbookじゃなくても、こういう方法も全然アリかも。

・・・自分は8インチタブレットに目を向ける前に手元の10インチWindowsタブレットを使いこなそうと思います。。
それに今年は8インチか9インチの新型Nexusが出てきそうだしね。最後のNexus端末かって噂されてますけど。そんなこと言われたら買わなきゃいけない気になってくるじゃないか(結局Windowsから目を逸らす

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GARNET

このブログを管理している人。現在のメイン端末はGalaxy S8 SC-02JとZenFone 3 Deluxe ZS570KL。GARNET CROWが大好き。企業のメディアサイトでも執筆活動中。広告掲載や執筆依頼などのお問い合わせはこちらから。

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