真紅のモバイル生活(改)

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日記・雑記

格安スマホデビューにオススメなZenFone Goの新色 レッド&ピンクが登場!!

ASUS ZenFoneシリーズのメインカラーとも言える赤色が販売されなかったZenFone Go ZB551KLですが、既存のカラーバリエーションに2色追加という形で登場しました。

国内初のZenFone、ZenFone 5を思い出させる鮮やかなレッドに惹かれてしまいます。既にブラックを持っているのですが。。

参考:本体価格は2万円以下のシリーズ最安値!!ASUSの格安スマホ ZenFone Go レビュー

ASUS公式オンラインショップの発売日は6月17日となっていますが既に予約の受付を開始しています。

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新たにレッドとピンクが登場

レッドの他にはピンクが追加されました。こういうパステル系のカラーは珍しいですね。ZenFone Selfieくらいじゃないでしょうか。

特に最近の機種はブラックとホワイトが多かったので女性にとっては嬉しい選択肢となりそうですね。

国内未発表とは言えZenFone 3シリーズの発売を控えていますが、ZenFone Goには本体価格が非常に安いという強みがあります。ノーマルのZenFone 3でも恐らく税込3万円は超えてくるでしょうから、価格重視なら2万円ちょっとで購入できるZenFone Goはかなり魅力でしょう。

またZenFone Goはバッテリーが内蔵型ではなく、電池パックをユーザーの手で交換することができる今となっては珍しいタイプです。今はまだ電池パック単体での販売はされていないようですが、将来バッテリーがヘタっても安価に交換することが期待できます。因みにZenFone 3はいずれも内蔵型のようです。

あとは…ノーマルZenFone 3は背面の素材がガラスなので、落としたりするとバックパネルが割れるかもしれません。ディスプレイが割れる可能性があるのはどちらも同じですが、ZenFone Goのほうがリスクは少ないのかなと思います。

因みにGARNETは主に電子書籍を読むために愛用しています。画面サイズのわりにあまり重たくなく、背面がラウンドしているため片手でも持ちやすくちょうど良いです。WEBサイトを閲覧したりフリック入力をするのも片手で難なく操作できます。もし厳しければ片手モードを利用するという手段もありますしね。

ZenFone Go ZB551KL|ASUS公式オンラインショップ

強いてデメリットを挙げるなら、カメラの画質がちょっと物足りないのと、画面輝度を最低まで落としても結構明るいことでしょうか。ブルーライトカットをONにして、Kindleアプリで電子書籍を読む時はバックをセピア色にすることで対策してますが…暗い部屋だとちょっとつらいですね。そんな暗い場所でスマホ弄るなって話ですが。。

まあ総合的に評価すると、ZenFoneお馴染みの機能が凝縮されていてコストパフォーマンスは良いと思います。特にライトユーザーや、格安スマホデビューに最適です。

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