日記・雑記 Unclassified

【雑記】ブルーライトが気になる今日この頃。対策方法についていくつか考えてみた結果・・・

2016/07/24 Authored by GARNET

どうもね、目が疲れるんですよ。

いやいや、それだけたくさんのスマホやらタブやらPCやらに囲まれてたら当然だろなんてツッこまない。お兄さん泣いちゃうよ?

まあ涙流すほどじゃないんですけど、軽く目が充血することもあります。去年まではそんなこと無かったんだと思うけどなあ。

っと、思い出しました。GALAXY NoteⅡにはブルーライト対策用の保護シートを貼ってたんでした。

修理に出すつもりが新品に交換してもらった際、シート無しに直で見たら有機ELってこんなに鮮やかなのかと驚いたのももう半年前の話ですが。

そう、ブルーライトカット用のシールって青みを帯びていたりして、だいぶ画質を下げちゃってる感があるんですよねー。

ま、そんなこと完全に忘れてたけど。NoteⅡ以外の端末にはラスタバナナのノングレアフィルムばっかり貼ってますからね。だってあのシリーズ、安価で滑りも悪くなくて無難なんだもん。。

まあそれはさておきブルーライトの話ですよ今回は。
最近変わった事と言えば、メイン端末をNexus5に変えました。

ブルーライト

目が疲れだした原因の1つはやっぱりこれでしょうね。単純にHDからフルHDになっただけで目の疲労までそんなに変わるかなあなんて思ってたんですが、やっぱりカット加工された保護シートのおかげだったんでしょう。

ブルーライトってわざわざカタカナで書いてましたけど、要は波長の低い、もっと単純に言えば青色の光です。

これが目の網膜まで透過して黄斑にダメージを与えるだとか、まあ詳しいことはまだよく分かってないみたいですが、とにかくこれが目の疲れる原因だとはよく言われますね。

それでまあスマホに限らず、僕が人並み以上にPCの画面を見ているのもまた事実。

スマホだけでなくパソコンも含めて、ちょっとブルーライト対策をしようかと思いついたのが先週のことでした。

ブルーライト対策方法は大きく分けて3種類

保護シート

ガラケー時代ならいざ知らず、今時スマホに保護シートを貼っていない人の方が珍しいんじゃないでしょうか?と思ったけど自分の家族は誰一人貼ってなかったことに気付いた。。

まあまあまあ、だから保護シートを利用してる人は、買う時にブルーライトカット加工がされているモノを選ぶってのが一番簡単な方法ですかね。

デメリットは、一度貼ってしまうと普通もう2度と剥がさないので、ずっとブルーライトカット補正が掛かった状態でディスプレイを見続けることになる、ってとこですかね。

あとはシートの種類が少ないということでしょうか。今チラってAmazonを調べてみましたけど、Xperia Z Ultra向けのブルーライトカットシートを見当たりませんでした。

でもまあモノさえ手に入れてしまえば、あとはこれと言ったデメリットは見当たりませんし、まあまあ手軽に対策出来る方法ではないでしょうか。

本体の設定やアプリで青色光を制御する

単純に青色光の発色を弱めたり、フィルターを掛けて薄めてしまおうという方法。

設定を弄るのが面倒ですが、特にお金を掛ける必要も無いですし、一度設定してしまえばそれでOK!なのでこれも気楽に対策出来ますね。

アプリは色々種類があって僕もまだ利用していないのでそちらは割愛・・・ご自身の都合に合うものを探し出してくださいという、久し振りの丸投げ(

Windows PCの場合、デスクトップ画面で左クリック、グラフィック プロパティを開くと色別に発色レベルを変更することが可能です。

いずれにしてもそもそもの発光量を変更してしまうので、ブルーライトのカット率に関してはこれが一番期待出来るかな?

ただデメリットというか、画面が暗転して再び表示される際にプロパティの変更が一時的にリセットされるようで、一瞬デフォルトの設定で表示されると瞬間的にですが青色光を眩しく感じます。。

これが地味に鬱陶しい。目がちょっとチカチカする。

他には、設定の変更画面を一々呼び出すのが手間なので(デスクトップから左クリックして・・・というのが)、頻繁にデフォルトの状態に戻したいのであればあまり実用的ではないかも・・・?

眼鏡を掛ける

もちろん掛けるのはブルーライトをカットするように作られているメガネです。普通のメガネじゃダメですよー。

ぶっちゃけると、メガネって顔との間に隙間が出来ますし、単純にブルーライトから目を保護することだけを考えると不確実なんですが、、

複数の端末を使用することを考えると、このメガネ1つで全ての端末に対してある程度の効果を発揮してくれるので一番ラクかなーと思い、今のところ僕はこの方法に落ち着いています。笑

補正が無い状態で見たい時はメガネ外すだけで済みますね。専用のメガネを用意する必要はありますが、これがわりと融通が利いて良いです。

度無しで良いならAmazonにも1,000円前後から売られていますし、それほど大きな出費でも無いと思います。

ELECOM ブルーライト対策眼鏡 ブラウンレンズ オーバル ネイビー OG-FBLP02NV
B00A6JAL6I

このメガネのブルーライトカット率は50%ですが、目の疲労に関して言うとほとんど疲れを感じなくなりました。

少なくとも、今までだと疲れていたような長時間ディスプレイを見続けていても、全くと言っていいほど疲れを感じません。目薬不要です。笑

デメリットはやっぱり、視界の端、メガネと顔の隙間からは普通の光が入ってくることですね。特にブルーライトがカットされた状態に慣れていると眩しく感じます。

あとは視界全体的に青色が薄くなるので、逆に外すと景色が全部青色っぽく感じたりもします・・・w

それでも、これを掛けるだけPCもスマホも対策出来るので僕はこれで行こうと思います。日常生活は裸眼でいけるし、メガネ掛けることにも慣れていますので。

自分に合った方法を選ぼう!

単純に、確実にブルーライトをカットするならアプリを導入するなり設定を弄るなりするのが一番効果的でしょうけど、僕みたいに複数の端末を対策したいのであればその数だけ保護シートを用意しなければいけないですし、動画を観る時は普通の状態に戻したいとか言うのであれば設定をグラフィック設定を一々呼び出すのが面倒だったりします。

だから何が言いたいかって、結局は自分の使用状況に合わせて対策方法を選んで欲しいと思います。

え?そんなに目が疲れるほどコンピューターを弄ったりしないって?

・・・じゃあ何もしなくて良いんじゃないかな?(爆)
駄文長文、お付き合いいただきありがとうございました。ちょっと試験勉強と戦ってきます。。

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  著者情報

GARNET

このブログを管理している人。現在のメイン端末はGalaxy S8 SC-02JとZenFone 3 Deluxe ZS570KL。GARNET CROWが大好き。企業のメディアサイトでも執筆活動中。広告掲載や執筆依頼などのお問い合わせはこちらから。

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