真紅のモバイル生活(改)

通信費の節約などスマートフォンに関する話題を綴るブログ

Diary

本体価格7,800円の小型SIMフリースマホ gooのスマホ g06発売!!→とりあえず注文しました

2016/09/25

先着906名は後日1,560円相当のgooポイントが還元されるので実質7,000円以下になります。

gooが販売するSIMフリースマートフォン「gooのスマホ」シリーズに新しくg06が追加されました。

Android 6.0 Marshmallow搭載、LTE対応、4インチの小型という魅力を持ちながら本体価格は7,800円(税込8,424円)と超低価格です。コスパ良さげだったのであまり深く考えずに1台注文してしまいました(ぇ

スポンサーリンク


gooのスマホ g06のスペック

メーカー
クロスリンクマーケティング
OS
Android 6.0 Marshmallow
CPU
MT6737M 1.1GHz Quad Core
RAM/ROM
1GB/8GB
外部メモリ
microSDHC 最大32GB
ディスプレイ
4インチ 800×480ドット(WVGA) IPS液晶
本体サイズ
約126 x 63.2 x 10.8 mm
重量
約129g
アウトカメラ/インカメラ
500万画素/200万画素
バッテリー容量
1,700mAh
対応バンド(周波数帯)
LTE:B1(2100) / B3(1800) /B19(800)
W-CDMA:B1(2100) / B6(800)
GSM:850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
SIMスロット
microSIM×2
無線
Wi-Fi 802.11 b/g/n , Bluetooth 4.0
センサー
加速度センサー、近接センサー、輝度センサー(照度センサー)

まずLTE対応で1万円を大幅に下回ったということが驚きですね。バンド1/3/19に対応しているので、docomo系の格安SIMならほぼ3Gに落ちることなくデータ通信を利用できるでしょう。音声通話に関しては3G回線を利用しますが、こちらもFOMAプラスエリアに対応しているので問題なし。

LTE非対応ならAuBee elm.(Covia製FLEAZ NEO)が同じgoo SimSellerから6,800円で販売されていましたが、データ通信を利用するならやっぱりLTEに対応しているかどうかはデカいです。

CPUのクロック数は1.3GHzから1.1GHzに落ちていますが、プロセッサー自体は同じMedia Tek製のMT6580MからMT6737Mへ新しくなっているので特に気にすることはないかと。

気になるとすれば厚みが10mmを超えているのと、重量が129gと4インチのわりには重い点。バッテリー容量を考慮するとこれくらいは仕方ない気もしますが…

メモリは十分だと思いますが、RAM 1GBでAndroid 6.0を搭載している端末はまだ使ったことがないのでどれくらい快適に使えるのかは興味がありますね。

因みに本体カラーに関して、gooRedカラーの背面カバーが標準で装着されています。それとは別にもう1枚カバーが同梱されて、注文時にピンク/ホワイト/インディゴ/ブラック/カーキの5色から選択することができます。あとOCNモバイルONEのSIMパッケージも1つ選択できますがこちらの契約は任意です。

先着購入者にはgooポイント1,560円分を還元

NTTコムストア by gooSimseller 本店からg06を購入した先着906名には本体価格20%相当のgooポイントが後日還元されるキャンペーンが行われています。キャンペーンは購入者が906名に達するか、9月30日(金)14:00で終了です。

gooポイントはNTTコミュニケーションズが提供しているOCNサービスの利用料金に充当したり、電子マネーや他社ポイントと交換することができます。Amazonギフト券1,000円分と交換するのに1,250ポイント必要などレートはあまりよろしくありませんが、それでもg06が実質7,000円くらいで購入できる計算になります。

キャンペーンの適用に関しては特に条件はなく、gooSimseller本店で購入した先着906名に対してギフトコード付きのメールが送付されます。

因みにg06以外の一部機種についても似たようなキャンペーンが開催されていたりします。

今回は超低価格のg06が気になったのでこれを購入してみます。使い道なんて後から考えます。とりあえずコスパ良さげなので買ってしまいます(ぇ

出荷開始は来週末からということで、また届き次第レビューを書きます。

-Diary
-,

スポンサーリンク