真紅のモバイル生活(改)

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レビュー

モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティングに参加してP9やMateBookについて熱いトークセッションを聞いてきました

2016/12/18

テーブルに並べられたHuawei製品

12月9日に大阪で開催されたHUAWEI JAPAN Touch and Try Tour 2016『モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティング』に参加してきました。会場ではHUAWEIやHUAWEIの製品についてのプレゼンテーションを聞いたり、SIMフリースマートフォンのP9や2in1 PCのMateBookに触れることができたのですが、その内容について感想を挟みつつざっくり紹介したいと思います。

因みにイベント参加枠は20名ほどに限られている上に審査があり、GARNETは1度落選したもののキャンセルが発生したので繰上げ当選という形で参加を果たしました。この類のイベントでは妙に運が良かったりします。

今回のイベントは元々ブロガーということでその内容はかなり濃厚で、ぶっちゃけ時間が全然足りなかったというのが本音です。上の写真のようにP9やMateBook以外のHUAWEI製品も並べられていましたがじっくり見ることはできませんでした。いや、早く会場にたどり着いておけば良かった話なんですけど会場の場所が分からず大阪で迷子に(ry

時間は短く感じましたが、逆に言えばそれぐらい参加して良かったと思えるイベントでもありました。

とりあえず今回はイベントレポートをお送りします。P9やMateBookについては別記事にてもう少し詳しく書きます。

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HUAWEI × スマートフォン王国

Huaweiブロガーイベントバナー

今回のイベントはガジェット界隈で有名なモバイルプリンスこと島袋コウ氏が司会を務め、Android総合情報サイトGAPSIS編集長の長田卓也氏をゲストに迎えて行われました。外部の人間を呼んでトークセッションというのは、過去に参加したアンバサダー系のイベントではなかった形態ですね。

そのためメーカーが製品開発において苦労した部分だとか裏話のような話題よりも、具体的に「HUAWEI製品のどこが良いのか」「どのような使い方をしているのか」といった実用的な部分に焦点を当ててトークが行われました。これイベント的にすごく良かったと思っていて、どこかのメーカーが毎回微妙に異なるデザインやカラーの解説に時間を割いていたのとは大違いだなあと(ry

それはさておき、製品紹介やトークセッションが終わった後は実際にHUAWEI製品に触れるタッチアンドトライや質疑応答が行われました。しかしこれが短かったです。たった30分で2つの製品を満足に弄ることはできません。。

予定していた時間配分通りに進行してこれだったそうなので、やはりイベントそのものの時間がもっと欲しかったです。まあP9のカメラの素晴らしさを体験するのには十分でしたけれども…

HUAWEIとP9/MateBookの紹介

最初の30分くらいはスライド資料を使ってHUAWEI自身の紹介と、P9やMateBookについての簡単な紹介が行われました。

HUAWEIはグローバルで成長している中国メーカーですが、ここ日本でも売上を伸ばし続けています。特に2016年は低価格のミドルスペックSIMフリースマートフォンHUAWEI P9 liteの販売が好調で、7月~10月の4か月連続でSIMフリースマートフォンの販売数第1位だったそうです。

フラグシップスマートフォン HUAWEI P9

SIMフリースマートフォンHUAWEI P9

P9の紹介ではカメラを猛プッシュ。カメラの有名老舗メーカーLeica(ライカ)のダブルレンズ/ダブルカメラを搭載したP9は、話題のスマホこと最新のiPhone 7 Plusと比べてもより明るく鮮明に撮影できるとのこと。

試しに軽食として用意されていたお弁当などをZenFone 3 Deluxe ZS570KLのオートモードと撮り比べてみると、いずれもP9のほうがより明るく撮れました。これはちょっと悔しい。。

あ、お弁当は美味しかったです。ごちそうさまでした。

2in1 PC MateBook

HUAWEIの2in1 PC MateBook

MateBookは2in1タイプのWindowsタブレット。第6世代Intel Core m3プロセッサーにRAM 4GB/ROM 128GB搭載モデルが69,800円+税で販売されており、同じようなコンセプトのSurfaceシリーズと比べるとかなり安価となっています。

ノートPCとして使用するために必要な専用キーボードは14,800円+税とちょっとお高めですが、これは本体を保護するためのカバーとしても使えたり防滴仕様だったりと、むしろ至れり尽くせりといった感じの製品です。

MateBook用のオプション製品はキーボード以外にもスタイラスのMatePenや、USB Type-Cポートを拡張するMateDockなども用意されています。MatePenは2,048段階の筆圧を感知できるワコム製のスタイラスですが、レーザーポインターとしての機能も搭載されていたりしてこれもまた多機能なデバイスです。

P9やMateBookについてのトークセッション

モバイルプリンス氏と長田氏のトークセッションではP9やMateBookの良いところや気に入っている点などが列挙されました。

HUAWEI P9のポイント

  • パフォーマンス…ブラウザのタブを50個開いても動作が遅くならない、熱くならない
  • カメラ…スマホとしては断トツ優秀、イルミネーションなども綺麗に撮れる
  • 指紋センサー…認証精度が高く、機能が多彩
  • 同梱品…USB Type-Cの変換アダプターやクリアケースなど、5万円台の価格帯としては充実
  • スペックとデザイン…重量や薄さ、バッテリー容量などを妥協していない

P9のポイントとして挙げられたところはこんな感じ。

ただし、ちょうど長田氏がP9は熱くならないというお話をしているタイミングで、GARNETの手元にあったP9がそれなりに発熱していたということを付け加えさせていただきたいです。。

ここまでに撮影したスライドの写真をクラウドにアップロードしていたら、会場のWi-Fiが遅かったせいかそれとも写真が100枚以上もあったせいか、やたらと時間が掛かってP9も良い感じにカイロになっていました。

因みに写真の枚数について補足させてもらうと、この日撮影した写真をまとめてアップロードしたのですが、半数近くが撮影した覚えがない無関係な写真が混ざっていました。どうもこの日このP9で撮影された写真データが残っていたようです。Androidの初期設定はそんなに時間は掛かりませんし、イベントで使用する端末は都度初期化しておいたほうが良いのではと思うのですが…。

まあ余談はこれぐらいにして本筋に戻ります。

MateBookのポイント

  • スマートフォンのように指紋認証でスムーズに画面ロック解除が可能
  • 専用キーボードは無線ではないので安定している
  • 価格の割にデザインが良い

次にMateBookについて。

キーボードが無線…Bluetooth接続の2in1 PCは過去2台使ってきましたが、特にWi-Fi接続時の不安定さは半端ないです。接続が安定していて遅延が少ないというだけでもかなり嬉しいですね。ただしスタンドとしてはラップトップほどの安定感はないので、膝に置いて使いたい人は注意が必要です。

デザインについては人それぞれ好みが分かれるかと思いますが、MateBookは決して安っぽくはありませんね。むしろキーボードカバーはかなり上質でかっこいいと思います。

クリスマスまでの期間限定で、MateBookとキーボードのセットが69,800円+税で販売…されていたのですが、現在楽天市場のオンラインストアでは売り切れてしまっているようです。

因みにタッチアンドトライ中もP9の機能などについて有益なお話を聞くことができたのですが、そちらに耳を傾けている間に時間が(ry

まあP9やMateBookに触れた感想についてはそれぞれ別記事でまとめて書こうと思います。

おまけ:懇親会にも参加してきました

モバイルプリンス氏との懇親会の様子

ファーウェイ・ジャパン主催の企画ではありませんが、イベント終了後はモバイルプリンス氏との懇親会にもコミュ障のくせにちゃっかり参加してきました。

懇親会参加者の半数くらいはイベントにも参加していたブロガーさんだったかと思いますが、皆さん料理そっちのけで…は言い過ぎかもしれませんが、参加者同士で話し合って盛り上がっていました。かと思ったら最後にローストビーフが出てくると一斉にスマホを向けて撮影大会が始まったり、居酒屋の一画にまあ何とも言えない異様な空間が生まれていました。

とか言いつつも、ガジェット好きな人同士が交流できる楽しい時間でした。今後もこういう機会があればたまには参加してみても良いかもしれません。たまには。

まとめ

今回はイベントの内容を簡単にまとめてみました。

イベントとしてはすごく良かったと思うのですが、司会のモバイルプリンス氏やゲストの長田氏もトークセッションにもっと時間を費やしたかった様子ですし、タッチアンドトライにも倍くらい時間が欲しかったというのが本音です。既に製品を所有されている方はそれくらいでも困らないと思うのですが、持っていない身としては結構厳しく感じました。あとタッチアンドトライ用の端末は初期化しておいていただけると(ry

まあ良い意味で(?)不満はありましたが、P9やMateBookといったHUAWEI製品に触れたり熱いトークセッションを聞いたり、HUAWEI製品の魅力を直に感じることができる濃厚なイベントでした。

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