MVNO/格安SIM

新登場DMM mobileが通話SIM 2か月分の基本料無料キャンペーン実施中!もちろんMNPも可能!!

2017/01/05

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メインのdocomo回線をnanoSIMに交換する費用が勿体なくて新たにMVNOを検討しているGARNETです。交換に2,160円払うか、データプラン(ルーター)回線を756円/月 でグレードアップするか、新たにnanoSIMで契約するか。

いやどう考えても新規契約が一番高く付くけど。昨年末に登場した新たなMVNO、DMM mobileについてちょっと調べたので、ポイントとなりそうなとこをさらっとまとめてみます。あ、最初に言っておくと2か月無料の特典は通話SIMのみみたいです。それでも2か月無料って魅力だけど。

後発なだけあって料金に関しては他社をよく見ているなって感じです。なのですが、わざわざ他のMVNOから乗り換えるほど安いわけでもない感じ。

DMM mobileをオススメできるの層はライトユーザーかもしれません。

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ポイントは業界最安の音声付きSIM&優秀な補償サービス?

DMM mobileの魅力はまずデータ専用SIMの最安プランが660円/月(税抜)から利用可能なこと。この1GBプランを通話SIMで契約すると月額1,460円/月(税抜)となり、現時点で業界最安みたいです。

この最安プランだと毎月1GBまでは高速通信が可能で、それを使い切ると最大200kbpsに制限されます。

あとあまり注目されてない気がしますが、何気に端末交換オプションという補償サービスが優秀な気がします。セット販売されている端末ラインナップにはZenFone5やAscend Mate7といった良い感じの機種を揃えてきており、普通はSIMと端末は別々で購入を勧めるところですがDMM mobileに関してはセット購入もアリかもしれません。

というわけでこの2点に注目してみます。

3日間制限はあり

200kbps制限時においては直近3日あたりの通信量が366MBを超過するとさらに規制が入ります。ただし今のところホームページ上からのみですが、高速通信のON/OFFの切り替えが可能なので通信量を節約しながら使うことは可能です。

SIM単体で契約するなら1GBプランが本命?

結論から言うと、がっつり通信したいならBIC SIMやBIGLOBEなどの方が公衆無線LANサービスが付いてるぶん上かなって思います。

新規契約の事務手数料が3,240円。またSIMカード1枚で利用する一般的なプランの容量と月額料金(税込)は以下の通りです。

容量 データSIM 通話SIM
1GB 713円 1,577円
3GB 1,382円 2,138円
5GB 1,922円 2,570円
7GB 2,462円 3,110円

データSIMと通話SIMの差額は容量によって異なっていて一律ではないことに注意。またデータSIMにはセルスタンバイ対策にSMSオプションも用意されておりこちらの料金は162円/月 です(初月は無料)。

SMSを付けると最低月額料金は875円。例えばBIGLOBEの最安プランは972円ですが、SMSの料金は130円なので合わせると1,102円。

両者の月額の差は227円あります。しかしサービス内容に目を向けると、BIGLOBEだと2倍の2GBまで高速通信可能な上に公衆無線LANサービスまであります。たった227円でワンランクもツーランクも内容が変わってきます。それでも277円のためにDMMを選びますか?。。

それに最安を目指すのであれば、通信速度は常時最大250kbpsにはなりますがSMS付き月額630円で利用できるワイヤレスゲートがあります。しかもこちらの方が安いのに公衆無線LANが利用可能です。

参考:ワイヤレスゲートWi-Fi + LTE SIMについて俺なりにガチで評価してみる

という感じで、ほんとにちょっとだけで良いから高速通信したい、というならDMM mobileが候補に入る…か?って感じです。

なんか他社よりもギリギリのラインを攻めてきてるのはよく分るんですけど、それならちょっと高くても大手の方が良いんじゃない?って思ってしまいます。

SIM単体で契約するならね?

解約金やMNP弾にする費用は?

因みに通話SIMを契約した場合、MNP転出のための手数料は3,240円とやや高め。その代わりに1年間の最低利用期間に解約した時に発生する解約金は9,720円と安めです。

基本料2か月間無料キャンペーンは2月28日までに開通処理が行われた分まで適用されますから今なら即解約してMNP弾とする費用は、

3,240+3,240+9,720=16,200円

と、他のMVNOに比べて比較的安い弾になります。

参考:BIGLOBE LTE・3Gの音声通話SIMをMNP弾にする費用を計算してみる

なお即解約によるブラックリスト入りの検証結果はいつでも報告をお待ちしております。

端末をセットで購入するなら大アリかもしれない

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少し話が逸れてしまいましたが、次はDMM mobileが提供する端末とSIMのセット購入についてです。

いわゆる格安スマホとして販売されてる端末って、ぶっちゃけセットで買わない方が安く手に入ったりするんですよね。特にAmazonとかAmazonとかで購入した方が安い場合がほとんどです。

例えばDMMから販売されているZenFone5は本体価格31,000円ですが、全く同じ製品がAmazonでは記事公開時点では29,800円で販売されています。全く同じ性能のモノがです。

じゃあなんで今回セット購入をオススメするかと言うと、DMMが提供する端末交換オプションという保険の内容が魅力的だと思ったからです。

端末交換オプション

月額378円の有料オプションですが、DMMで端末をセット購入するならぜひ申し込むべきでしょう。ていうかこれに加入しないなら一緒に端末を買う意味がないと断言しちゃいます。。

普通、購入から1年以内に自然故障が起きた場合はメーカー保証により無償で対応してもらえますが、水没は補償対象外となるんですよね。。

端末交換オプションは購入1年以降の自然故障と、破損に加えて水没も補償対象事故に含まれています。火災・盗難・紛失・自然災害による故障は対象外ですが…

他社ではそもそも補償サービスが提供されていないとこもある中で、月額378円で破損や水濡れでも本体を取り換えてくれるというのは心強いと思います。良い機種が揃ってると書きましたがDMMの取扱機種は非防水ばかりなんですよね。。

しかも交換時に支払う負担金はたった3,240円。これが断トツで安い!!Ascend Mate7なんてDMM価格で49,800円もするのに故障したからって買い替えてられません。。

2年間無事故だったとしても378×24=9,072円のコスト。ちょっと高めの価格設定と交換代3,240円が発生したとしても、3万も5万もする機種を再度購入するよりは良いんじゃない?というのがセット購入をオススメする理由です。

端末の故障時に自分で対応する自信の無いライトユーザーにとっては、DMM mobileで端末購入するのは十分アリだと思います。

まとめ:安くスマホを使いたいけど補償付きで端末を買いたいライトユーザー向け

もうちょっとマシな言い回しは無かったのかよって感じですが、、

でも要はそういうコトです。既に他社の格安SIMを利用している人にとってはわざわざ乗り換えるメリットがありません。月々数百円安くなったところで解約金や初期費用が重くのしかかってきます。。

どうしても通話付きの格安SIMを最低料金で運用したいだとか、端末の補償目的でセット購入するのであればアリだと思います。まあヘビーユーザー向けでないのは確かじゃないでしょうか?。。

DMM mobileには今回紹介した以外にも複数枚のSIMカードを利用できるプランが存在しますがそれはまた別の機会に。

…で、データSIMをnanoサイズで契約するかどうか、どうしよ。てかこのバナー広告誤解するよね。これデータSIMも2か月無料に見えるよね。。

まあ思うことはいろいろありますが、今回はこの辺で。ではでは。。(ではではって久し振りに書いた気がする)(だからどうした)

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